#インプラントの寿命

インプラントのメンテナンス費用相場は?自分でできる手入れの仕方

インプラントは手術後のメンテナンスを怠ると、長持ちしない可能性があります。 しかし、「メンテナンスの費用はいくらくらいかかるのか分からない」「維持できなければ、せっかくの高額な治療費が無駄になってしまうから...」と、不安に思っている方も少なくありません。 そこで今回の記事では、インプラント治療後のメンテナンス費用相場や、メンテナンスの重要性、自分でできる手入れの仕方について解説いたします。 インプラントのメンテナンス費用の相場 インプラント治療後のメンテナンスにかかる費用の目安は、通常一回のメンテナンスあたり3000円~10000円程度が相場となります。 ※患者様のお口やインプラントの状態によって個人差があります。 メンテナンス費用も医療費控除の対象に対象 インプラント治療後の定期的なメンテナンス費用も、医療費控除の対象に含まれます。 「医療費控除」とは、ご自分やご家族のために医療費を支払った際に申告手続きをすることで、一定の税金が還付または軽減される制度のことを言います。 歯科のインプラント治療は、原則として保険が適用されない治療(自由診療・自費治療)となりますので、費用負担が大きくなりがちですが、インプラント治療は「医療費控除の対象」となりますので、申請することで医療費の一部が戻ってくる場合があります。 インプラントの医療費控除はいくら戻る?還付金の計算や申請方法も解説 インプラントのメンテナンスが重要な理由 1)インプラントの寿命を延ばすために インプラント治療後の歯磨きや、歯科医院での定期メンテナンスを怠ってしまった場合、たとえインプラント自体には問題がなくとも、その周りの歯茎や残っている歯、顎の骨などにトラブルが起こってしまい、インプラントの寿命を縮めてしまうリスクが高まります。 特に注意が必要なのが、「インプラント周囲炎」と呼ばれる感染症です。インプラント周囲炎は、日頃のケアの不十分により溜まった歯垢(細菌の塊)が、歯茎や骨に炎症を引き起こす病気となります。放置すれば、やがてインプラントの脱落へと向かってしまいます。 2)保証制度を受けられるように 歯科医院やインプラントメーカーによっては、インプラント治療後の保証制度を設けている場合もあります。 多くの医院では5年から10年の長期保証を設けており、一定の条件を満たせば無償または割引価格で再治療を受けられる可能性があります。 その条件として、医院で決められた頻度で通院していること(定期メンテナンスを継続していること)が含まれている場合がほとんどです。 万が一のトラブル時に保証を受けるためにも、保証制度を確認のうえ、定期メンテナンスにしっかりと通うようにしましょう。 きちんとケアをすれば、インプラントの平均寿命は10年以上 インプラントの平均寿命(使用年数)は、一般的に10年から15年ほどです。 10年後の平均残存率は90%以上と報告されています。 適切なメンテナンスを続けることで、インプラントは20年、30年以上持つこともあり長い目線での使用が期待できます。 インプラントの寿命は10年以上!長持ちさせて再手術を避けるには インプラント定期メンテナンスの通院頻度 インプラント治療後のメンテナンスで歯科医院に通う頻度の目安は、最初は手術の1ヶ月後に行い、その後の1年は3ヶ月に一回、2年目以降は3ヶ月〜半年に一回など徐々に間隔をあけて行うことが多いでしょう。 通院頻度は患者さまによって個人差がありますので、主治医の指導に従うようにしてください。 自分でできるメンテナンス(セルフケア)の方法 ご自身のお口の健康を守るために日々のセルフケアが最も重要であることは、やはりインプラント治療後においても同じです。 ここでは、ご自宅でできるインプラント治療後のセルフケア方法についてご紹介します。 1)歯茎の境目まで丁寧にブラッシング インプラント周りの歯茎との境目は、食べかすや歯垢(細菌の塊)が溜まりやすいので、優しく丁寧にブラッシングをします。特にインプラントの根元部分は磨き残しが起こりやすいため、時間をかけて磨きましょう。 また、被せ物や歯を傷つけないためにも歯ブラシは「やわらかめ」か「ふつう」の硬さがおすすめです。 磨く際も力を入れすぎず、小刻みに優しく動かすように磨くのがポイントです。 2)研磨剤が含まれていない歯磨き粉を使う 被せ物やインプラントを傷つけないために、研磨剤が含まれていない歯磨き粉を使用します。 また、顆粒入りの歯磨き粉を使用すると、インプラントと歯茎のあいだに顆粒が入り込んでしまい、炎症を引き起こす可能性があるため控えた方がよいでしょう。 当院では、患者さまのお口の状態や治療内容に合わせた適切なケアグッズのご提案も可能です。治療後のメンテナンスやセルフケア方法でお困りの方もお気軽にご相談ください。 3)歯間ブラシやフロスを行う 天然の歯のケアと同様に、歯間ブラシやデンタルフロスも併用して、歯ブラシだけでは落としきれない汚れを除去します。 特に、インプラントと天然歯の間や奥歯のすき間には、食べかすや歯垢が溜まりやすくなっていますので、毎日の歯間ブラシやフロスの活用が有効です。 歯ブラシのみ使用した場合、清掃効果は70%程度とされていますが、歯間ブラシやデンタルフロスを活用することで、清掃効果は90%に届くといわれています。 歯間ブラシはすき間の大きさに合ったサイズを選び、優しく通すようにしましょう。 デンタルフロスも歯茎を傷つけないよう丁寧に通し、歯の側面に沿わせて上下に2〜3回動かして汚れを取ってから、ゆっくりと抜き取るようにします。 一生涯にわたり安心してインプラントを使い続けていくために 「一生モノ」とも言われるインプラントですが、治療後の適切な予防管理を行えば、インプラントの10年後の残存率は90%以上とされており、生涯にわたって使い続けることが期待できます。 そのため、インプラント治療を行う際には、治療をして終わりではなく治療後においても『安心して長く通いやすい歯科医院を選ぶ』ことも大切です。 東京の歯医者 千賀デンタルクリニックのインプラント専門外来では、安心の保証制度を設けるとともに、治療後も長期にわたって快適に過ごしていただけるよう予防メンテナンスやアフターケアにも力を入れています。 インプラント専門ドクターと歯科衛生士が連携し、患者様一人ひとりに合わせて親身にサポートをしております。 インプラントをご検討中の方へ(相談予約・カウンセリングのご案内) 専門ドクターによる、痛みや仕上がりにも配慮した安心のインプラント治療 東京・埼玉・神奈川・大阪・名古屋にグループ医院を展開する歯医者「千賀デンタルクリニック」には、インプラント治療の専門家医が在籍し、歯を失ってお悩みの患者様が多数来院されています。 当院では、一人ひとりの患者様の不安な気持ちに寄り添い、症状やご希望に合わせた最適な治療プランをご提案しております。 実績ある専門ドクターが治療を担当いたしますので、「1本埋入」から「複数本・全部の歯の埋入」のインプラント治療、「手術の痛み」や「最終的な仕上がりが不安」という方も安心してお任せいただけます。 駅近で年中無休の通いやすさ 東京・神奈川・埼玉などの首都圏近郊に展開する千賀デンタルクリニックは、年中無休で平日お忙しい方でも通いやすいよう土日の診療も行なっています(施設の営業日・時間に準ずる医院あり)。 「まずは診察や相談から」お気軽に当院へ 当院で診察を受けたから必ず治療を受けなくてはいけないということも勿論ございませんので、「まずは診察や相談から…」という方も、ぜひお気軽に当院にいらしてください。 そのお悩みを解決するために、ドクター・スタッフともに誠心誠意お応えいたします。

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インプラントの寿命がきた時のサインとは?対処法と交換費用まで解説

インプラントを入れた歯に違和感があり「再手術が必要なの?」「ダメになったらどうすればいいの?」と、不安な方もいらっしゃるかと思います。 インプラントは不具合が出たからといって、必ずしも再手術が必要というわけではありません。早めに対処できた場合、部品の交換や簡単な処置だけで済むケースもあります。 そこで今回は、インプラントの寿命がきた時のサインや、その後の対処法と費用について解説いたします。 インプラントの寿命(交換)のサイン・兆候とは インプラントの寿命が近づいている場合、お口の中に下記のような症状が現れます。 インプラントが浮いている感じがする インプラントがぐらつく 噛むときにインプラント周辺が痛む、違和感がある 被せ物やネジが欠ける・外れる・割れる 歯ぐきが腫れる(赤くなる、膿が出る) 定期検診で骨が減っていると指摘された 出血や口臭が強くなったように感じる 上記いずれかの症状が起きた時、インプラントの寿命がきている可能性があります。すぐに信頼できる歯科医へ受診しましょう。 早めに対処することで、インプラントを抜かずに済むことや、簡単な修理やパーツの交換のみで解決できるケースも多くあります。少しでも違和感がある際は、遠慮なく私たち専門家を頼っていただけたらと思います。また、こうした予兆を見逃さないよう、日頃からお手入れや定期検診を欠かさないことも大切です。 寿命後のインプラントを使い続けるリスク 1)顎の骨が減少する インプラントに不具合がある状態で使い続けた場合、支えとなっている顎の骨が徐々に吸収されてなくなる(骨が溶ける)リスクが高まります。噛み合わせのバランスが崩れ過度な力が骨にかかったり、インプラント周囲炎という感染症が進行するのが主な原因です。骨が吸収されてしまうと、最終的にはインプラントが抜け落ちてしまいます。 2)インプラントの誤飲 グラつくインプラントや部品を放置してしまうと、食事中や睡眠中に外れて誤って飲み込んでしまう事故につながる恐れがあります。もし部品が外れてしまった場合は無理に戻そうとせず、すぐに歯科医院を受診して適切な処置を受けてください。 3)インプラントの再手術が困難になる 新たにインプラントを埋入するには、土台となる顎の骨に十分な量と厚みが必要になります。骨が大きく減ってしまった場合、骨を造成する手術が必要になったり、インプラント自体を断念せざるを得なくなるケースもあります。 4)隣接する歯の寿命を縮める インプラントがうまく機能しないことで、本来インプラントが負担すべき噛む力を、周りの歯がうけ負うことになります。特定の歯に過度な力がかかり続け、その歯が割れたりヒビが入ったりして寿命を縮める原因になり得ます。 5)顎関節症の原因にも インプラントがうまく噛み合わない状態で食事を続けることで、顎の関節に負担がかかり、顎関節症を引き起こす原因にもなり得ます。口を開ける際に音が鳴る、痛む、頭痛や肩こりがひどくなるといった症状は、噛み合わせのズレが原因となっていることがあります。 インプラントがダメになった時の対処・治療方法 歯科医師の診断によってインプラントの寿命がきたと判断される場合、患者さまの状態に合わせて以下のような対処が検討されます。 Case1)被せ物、アバットメントの交換 インプラントの土台がしっかりと骨に固定されていると確認できた場合は、被せ物(人工歯・上部構造)やアバットメント(被せ物とインプラントをつなぐパーツ)の新調のみで対応できることがあります。 手術を行う必要もないため、インプラント全体をやり直すよりも身体への負担や費用も少なく済みます。この時、普段の手入れでは届きにくい土台部分の洗浄もあわせて行えるため、インプラントの寿命を一層延ばす効果も期待できます。 Case2)再手術をする(インプラント体の再埋入) インプラントが抜けてしまった場合でも、インプラントを再度埋入する手術を行うことで対処できるケースもあります。 再度の埋め込みを行うには、顎の骨の厚みが十分であることと口の中を清潔に保つことが必要です。骨が不足している場合、骨を増やす治療が別途必要になったりすることもありますので、事前に再治療の目的やリスクについて歯科医としっかり確認しましょう。 Case3)入れ歯やブリッジなどに変更 顎の骨が大きく失われており再手術が難しい場合は、入れ歯またはブリッジなど別の治療法へ変更する選択肢もあります。 患者さまのお口の状態、ご年齢、生活背景によっては無理にインプラントを繰り返すよりも、手術の負担を避けつつお口の機能を維持しやすいことが期待できます。事前に歯科医とよく相談し、現在の口内環境や将来的な見通しも踏まえて自身に合った治療法を選択しましょう。 インプラントの寿命による再手術の費用・保証制度について インプラントの寿命によって再手術をする場合、初回の手術費用と同程度か、それ以上の費用がかかることがあります。費用の目安は1本あたり30万円~50万円程度となります。 また、古いインプラントの撤去費用や、顎の骨の状態によっては骨造成手術の費用が別途必要になることもあります。事前にしっかりと歯科医に確認しましょう。 保証制度で費用負担を軽減できるケースも 歯科医院やインプラントメーカーによっては、インプラント治療後の保証制度を設けている場合もあります。多くの医院では5年から10年の長期保証を設けており、一定の条件を満たせば無償または割引価格で再治療を受けられる可能性があります。 一般的に、定期的なメンテナンスを継続して受けていることが保証適用の条件となることが多いです。医院によって、条件や保証内容の詳細は異なりますので、まずはお手元の保証書の内容を確認しましょう。 他院で入れたインプラントの相談にも対応しています 当院では、以下のようなご相談を多数いただいております。 他院でインプラントを断られた 重度歯周病と診断された 「骨が不足」しインプラントできないと言われた 歯が欠損しているのを治したい なるべく早く治療したい 痛みや不安の少ないインプラント治療を受けたい 費用面の相談にも親身に乗ってくれる医院がいい 実力のある専門ドクターの治療を受けたい 等 他医院では「インプラントを断られた」という難しい症例でお困りの方や、「どこに相談すれば良いかわからない」そんな方も千賀デンタルクリニックへどうぞお気軽にご相談ください。インプラント専門ドクターをはじめ各分野に精通した歯科医師がおりますので、患者さまの症状やご要望に合わせた最適な治療の選択肢をご提案いたします。 インプラントをご検討中の方へ(相談予約・カウンセリングのご案内) 専門ドクターによる、痛みや仕上がりにも配慮した安心のインプラント治療 東京・埼玉・神奈川・大阪・名古屋にグループ医院を展開する歯医者「千賀デンタルクリニック」には、インプラント治療の専門家医が在籍し、歯を失ってお悩みの患者様が多数来院されています。 当院では、一人ひとりの患者様の不安な気持ちに寄り添い、症状やご希望に合わせた最適な治療プランをご提案しております。 実績ある専門ドクターが治療を担当いたしますので、「1本埋入」から「複数本・全部の歯の埋入」のインプラント治療、「手術の痛み」や「最終的な仕上がりが不安」という方も安心してお任せいただけます。 駅近で年中無休の通いやすさ 東京・神奈川・埼玉などの首都圏近郊に展開する千賀デンタルクリニックは、年中無休で平日お忙しい方でも通いやすいよう土日の診療も行なっています(施設の営業日・時間に準ずる医院あり)。 「まずは診察や相談から」お気軽に当院へ 当院で診察を受けたから必ず治療を受けなくてはいけないということも勿論ございませんので、「まずは診察や相談から…」という方も、ぜひお気軽に当院にいらしてください。 そのお悩みを解決するために、ドクター・スタッフともに誠心誠意お応えいたします。

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インプラントの寿命は10年以上!長持ちさせて再手術を避けるには

インプラント治療を検討する中、「今入れたインプラントがどれくらい持つのかわからない」、「長い目線で費用対効果があるか不安」とお悩みの方もいらっしゃるかと思います。 そこで今回の記事では、インプラントとブリッジ・入れ歯の寿命の比較や、インプラントの寿命を縮ませる要因、そしてインプラントを長持ちさせるポイントについて解説いたします。 インプラントの寿命(使用年数) インプラントの寿命(使用年数)は一般的に10年から15年ほどとされており、10年後の平均残存率は90%以上と報告されています。 最長40年以上使用できた例も 過去の記録で最も長く持ったインプラントは、インプラント治療を最初に行なった患者様とされています。インプラント治療後から亡くなるまでの40年以上にわたって大切に使われ続けました。 患者様のあごの骨の状態や、前歯や奥歯などの適用部位、使用するメーカーなどによってもインプラントの平均寿命は違ってきますが、ブリッジや入れ歯といった他の治療法と比較しても非常に高い数値と言えます。 ブリッジや入れ歯、インプラントの寿命の違い(比較) 失った歯を補う治療方法として、主にブリッジ、入れ歯、インプラントがあります。これら治療法の6年残存率は、入れ歯が33.3%、ブリッジが77.4%、インプラントが94.7%とされています(日本補綴歯科学会発表のデータより)。 また、歯が抜けた部分の前後に残っている歯の10年生存率は、部分入れ歯は56%、ブリッジでは92%、インプラントは99%となっています。 このようにインプラントの寿命は、ブリッジや入れ歯など他の治療法と比べて長い点も大きな特徴です。個人差はありますが、適切なメンテナンスを続けることでインプラントは20年、30年以上持つこともあり、長い目線での使用が期待できます。 インプラントの寿命がきたらどうなる? インプラントの寿命がきた状態とは、“インプラント体を顎の骨でしっかり支えきれなくなる(脱落する)までの期間”を指します。 インプラント体(人工歯根)はチタンなどの合金でできているため基本的に錆びることはなく、多くの場合、寿命が訪れるのは身体的な問題によるものです。 中でも、「インプラント周囲炎」という症状はインプラントの寿命を縮めてしまう代表的な要因の一つです。 インプラントの寿命を縮ませる要因 インプラントの寿命を早める主な原因として、下記6つが挙げられます。 1)インプラント周囲炎の発症 インプラントの寿命を縮める原因として特に注意が必要なのが、「インプラント周囲炎」と呼ばれる感染症です。インプラント周囲炎は、日頃のケアの不十分により溜まった歯垢(細菌の塊)が、歯茎や骨に炎症を引き起こす病気となります。放置すれば、インプラントの脱落へと向かいます。 インプラントは治療後の適切なケアやメンテナンスを怠ってしまった場合、たとえインプラント自体には問題がなくとも、その周りの歯茎や残っている歯、顎の骨などにトラブルが起こってしまい、インプラントの寿命を縮めてしまう場合があるため注意が必要です。 2)歯ぎしり・食いしばりの癖 無意識のうちに行われる歯ぎしり・食いしばりによって、インプラントに強い力がかかり続けると、被せ物が欠けるだけでなく支えている骨が吸収されてしまい減少する(骨吸収)リスクがあります。 対策として、就寝中にマウスピース(ナイトガード)をつけて力を分散させる方法などが有効です。 3)喫煙習慣 タバコに含まれるニコチンによって歯茎の血流を悪くし、インプラントの寿命を縮める原因となります。血流が悪くなると免疫力が下がり、細菌感染を起こしやすくなります。 インプラントを長く使っていくためにも禁煙を心がけましょう。 4)糖尿病や骨粗しょう症などの全身疾患 糖尿病で高血糖の状態が続くと、免疫力の低下により傷が治りにくくなり、インプラント周囲炎の発症リスクが高まります。 骨粗しょう症は骨の強度が低下することでインプラントを支持する力が弱くなる恐れがあります。また、持病のある場合は、内科の医師と連携して治療を進めることが大切です。 5)品質の低いインプラントメーカー製品の使用 安価なインプラントメーカー製品は、パーツが破損しやすい場合があるなど年数を重ねるほどに品質の差が顕著に現れてきます。 インプラントを安定して長く使うために、信頼性の高いインプラントメーカー選びも重要です。 6)毎日のセルフケア、定期メンテナンスの不足 毎日の適切な歯磨きと歯科医院での定期メンテナンスが不足していしまうと、インプラントの寿命を縮めてしまう恐れがあります。 個人で行う手入れには限界があるため、数カ月に一度は専門のクリーニングで細菌の繁殖を抑えインプラント周囲炎の予防に努めます。あわせて、ネジの緩みや噛み合わせのチェックを受けましょう。 インプラントを長持ちさせるコツ 1)日々の適切なセルフケアを継続すること ご自身のお口の健康を守るために日々のセルフケアが最も重要であることは、やはりインプラント治療後においても同じです。 口腔管理のプロである歯科衛生士の指導に沿って、歯ブラシや歯間ブラシなど適切なセルフケアグッズを活用しながら清潔な状態を保てるように努めましょう。 また、普段から自分の口の中の環境や変化に気を配るようにし、少しでも違和感を覚えた際には直ぐに歯科医に相談することも重要です。 2)定期的に歯医者のメンテナンスを受診すること 歯科医院の定期検診では、一人ひとりに合わせた正しい歯磨きの仕方などをレクチャーさせていただき、日々のセルフケアだけではどうしても落としきれない汚れを専門のクリーニングで綺麗にしていきます。 また、噛み合わせや人工歯(被せ物)の状態、日々の使用感や見過ごしている違和感が現れていないかなどもしっかりとチェックさせていただき、適宜必要な調整やメンテナンスを行います。 3)信頼できる歯科医院を選ぶこと インプラントの寿命は、治療を行う歯科医院の設備や技術力、使用するインプラントのメーカー、治療後のアフターケアによっても大きく左右されます。 そのため、事前に歯科医院の治療実績(症例)や環境(設備)、使用しているインプラントのメーカー、在籍ドクターの資格(インプラント認定医/専門医など)、治療後のフォロー体制などを確認し、信頼のおける歯科医を選ぶことが大切です。 その上で実際にカウンセリングを受けてみて、説明や質問への応対を誠実にしてくれる医師であれば、治療後も安心して長く通い続けることができるでしょう。 インプラントをご検討中の方へ(相談予約・カウンセリングのご案内) 専門ドクターによる、痛みや仕上がりにも配慮した安心のインプラント治療 東京・埼玉・神奈川・大阪・名古屋にグループ医院を展開する歯医者「千賀デンタルクリニック」には、インプラント治療の専門家医が在籍し、歯を失ってお悩みの患者様が多数来院されています。 当院では、一人ひとりの患者様の不安な気持ちに寄り添い、症状やご希望に合わせた最適な治療プランをご提案しております。 実績ある専門ドクターが治療を担当いたしますので、「1本埋入」から「複数本・全部の歯の埋入」のインプラント治療、「手術の痛み」や「最終的な仕上がりが不安」という方も安心してお任せいただけます。 駅近で年中無休の通いやすさ 東京・神奈川・埼玉などの首都圏近郊に展開する千賀デンタルクリニックは、年中無休で平日お忙しい方でも通いやすいよう土日の診療も行なっています(施設の営業日・時間に準ずる医院あり)。 「まずは診察や相談から」お気軽に当院へ 当院で診察を受けたから必ず治療を受けなくてはいけないということも勿論ございませんので、「まずは診察や相談から…」という方も、ぜひお気軽に当院にいらしてください。 そのお悩みを解決するために、ドクター・スタッフともに誠心誠意お応えいたします。

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インプラントの寿命年数:平均残存率や保証制度について解説

歯のインプラントがいつまでもつのか気になる方へ 歯を失い治療を検討される際、「インプラントを使用できる年数や平均寿命が気になる」という方も多いかと思います。 今回は、歯科インプラント治療の平均残存率や、治療後の保証制度、インプラントを長持ちさせる方法について解説いたします。 インプラントの寿命は平均何年くらい? 一般的なインプラントの10年後の平均残存率は90%以上と報告されています。 患者様のあごの骨の状態や、前歯や奥歯などの適用部位、使用するメーカーなどによってもインプラントの平均寿命は違ってきますが、ブリッジや入れ歯といった他の治療法と比較しても非常に高い数値と言えます。 世界シェアNo.1ストローマンインプラントの平均寿命(残存率) ストローマンインプラントは70ヵ国以上で導入され、世界でもトップクラスのシェアを誇る信頼性の高いインプラントシステムです。 50年以上にわたる研究と開発の成果に支えられ、これまでに1,300万本以上が世界中で使用され、500万人以上の患者様が「第二の永久歯」を取り戻しています。 ストローマンインプラントは成功率97%・生存率98.8%というエビデンスが品質の高さを示しています。 スイスのベルン大学で行われたストローマンインプラントの10年間の臨床研究では、511本のインプラントを使用し、成功率(97%)・生存率(98.8%)が報告されており、長期的な信頼性の高さが証明されています。 (※引用元:ストローマンパートナーズ「科学的エビデンスが示す高い信頼性」) 東京・埼玉・神奈川・大阪・名古屋にグループ医院を展開する歯医者 千賀デンタルクリニックのインプラント専門外来では、歯科用インプラントの世界シェアNo.1の「ストローマン」インプラントを使用し、治療後も安心が続くインプラントをご提供しております。 お近くの医院を探す インプラント治療後の保証制度(期間)について インプラント治療に対応している歯科医院には、治療後の保証制度を設けている医院もあります。 保証期間や条件など内容はそれぞれ異なりますので、事前にしっかりと確認しておくことが大切です。 最長10年の保証制度 当院のインプラント専門外来では、インプラント治療後は「自信の最長10年保証」をお約束しております。 6ヶ月に1度の定期健診を全て受けていただいている方を対象に保証期間を設けております。インプラント部分に不具合が発生した場合、条件に従って当院にて保証割合で再治療いたします。 インプラントを長持ちさせる方法とは? インプラントは治療後の適切なケアやメンテナンスを怠ってしまった場合、たとえインプラント自体には問題がなくとも、その周りの歯茎や残っている歯、顎の骨などにトラブルが起こってしまい、インプラントの寿命を縮めてしまう場合があるため注意が必要です。 術後もインプラント周囲炎などのトラブルを予防し、インプラントを長期間にわたり安定して快適に長持ちさせるには、ご自身で行う「日々の適切な手入れ(セルフケア)」を継続して行うこと。あわせて、歯科医院で「定期的に検診やメンテナンスを受ける」ことが最も基本的かつ有効な方法となります。 1)日々の適切なセルフケアを継続すること ご自身のお口の健康を守るために日々のセルフケアが最も重要であることは、やはりインプラント治療後においても同じです。 口腔管理のプロである歯科衛生士の指導に沿って、歯ブラシや歯間ブラシなど適切なセルフケアグッズを活用しながら清潔な状態を保てるように努めましょう。 また、普段から自分の口の中の環境や変化に気を配るようにし、少しでも違和感を覚えた際には直ぐに歯科医に相談することも重要です。 2)定期的に歯医者のメンテナンスを受診すること 歯科医院の定期検診では、一人ひとりに合わせた正しい歯磨きの仕方などをレクチャーさせていただき、日々のセルフケアだけではどうしても落としきれない汚れを専門のクリーニングで綺麗にしていきます。 また、噛み合わせや人工歯(被せ物)の状態、日々の使用感や見過ごしている違和感が現れていないかなどもしっかりとチェックさせていただき、適宜必要な調整やメンテナンスを行います。 以上のことから、インプラント治療を行う際には、治療をして終わりではなく「治療後においても安心して通いやすい歯科医院を選ぶ」ことも大切です。 インプラント治療後のメンテナンスについて インプラント治療後のメンテナンスもお任せください 土日祝日診療で夜8時まで。東京のインプラント専門ドクター インプラントのことや治療後のメンテナンスで「相談したいけど、平日しか空いてない…」といったお悩みもよく聞かれます。 当院は、年中無休で夜8時まで診療しています。患者様をお待たせしない体制を整えておりますので、平日忙しい方やお仕事終わりでも通いやすく、長期的な目線でも通いやすい歯科医院です。 治療後においても長期にわたって快適に過ごしていただけるよう、一人ひとりの患者様に合わせた予防メンテナンスやアフターケアにも力を入れています。 インプラント専門ドクターと歯科衛生士が連携し、患者様一人ひとりに合わせて親身にサポートをしてまいります。 お近くの医院を探す インプラントをご検討中の方へ(相談予約・カウンセリングのご案内) 専門ドクターによる、痛みや仕上がりにも配慮した安心のインプラント治療 東京・埼玉・神奈川・大阪・名古屋にグループ医院を展開する歯医者「千賀デンタルクリニック」には、インプラント治療の専門家医が在籍し、歯を失ってお悩みの患者様が多数来院されています。 当院では、一人ひとりの患者様の不安な気持ちに寄り添い、症状やご希望に合わせた最適な治療プランをご提案しております。実績ある専門ドクターが治療を担当いたしますので、「1本埋入」から「複数本・全部の歯の埋入」のインプラント治療、「手術の痛み」や「最終的な仕上がりが不安」という方も安心してお任せいただけます。 ダブルドクターがインプラント治療を成功に導きます 当院では、インプラントと骨が安定する埋入位置を見極める「歯科口腔外科医(インプラント専門ドクター)」と、最終の歯となる人工歯を快適に美しく仕上げることを得意とする「補綴担当医(被せ物や義歯の専門ドクター)」の2名の担当医が治療を行います。 異分野のスペシャリストが密に連携をとることで、オペの安全性を最大限に高め、一人ひとりのお口に美しくフィットした歯を入れることを可能としています。そして、なるべく短時間で、かつ痛みや負担の少ない手術をご提供しております。 ※症例によっては「担当医」が1人で手術を行う場合もあります。 「まずは診察や相談から」、気軽に当院へ 当院で診察を受けたから必ず治療を受けなくてはいけないということも勿論ございませんので、「まずは診察や相談から…」という方も、ぜひお気軽に当院にいらしてください。そのお悩みを解決するために、ドクター・スタッフともに誠心誠意お応えいたします。 お近くの医院を探す 記事の筆者情報 千賀 誓人医療法人誓栄会 理事長経 歴日本歯科大学 生命歯学部 卒業三井記念病院 歯科・歯科口腔外科 入職西新井医院 開院医療法人社団誓栄会 設立相模大野医院 開院分倍河原医院 開院巣鴨医院 開院南浦和医院 開院所属学会日本口腔外科学会認定医日本口腔外科学会総会 演題発表ストローマンインプラントセミナー開催顎口腔機能再建インプラント学会国際口腔インプラント学会 会員ICLSプロバイダー歯髄バンク認定医ストローマンインプラント公認インストラクターストローマンインプラントウェビナー講師 main h1 { font-size: 3.75rem; } @media (max-width: 768px) { main h1 { font-size: 6.6vw; } }

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