インプラント一回法と
二回法の違い:
オペの流れやメリット・
デメリット
について解説

インプラント治療の
一回法/1回法と、
二回法/2回法とは?

インプラント治療の一回法/1回法と、二回法/2回法とは?

歯科のインプラント治療(人工歯根治療)を検討される中、「一回法と二回法って何?」「自分はどちらがいいのだろう?」と悩まれている方もいらっしゃるかと思います。

インプラント治療における「一回法(1回法)」と「二回法(2回法)」とは、インプラント手術を行う際の術式(オペの手法)を指します。

「○回」というのは、歯肉を切開する手術の回数を表しています。
つまり、インプラント一回法(1回法)は手術が1回で終了する方法、二回法(2回法)は手術を2回(一次オペ・二次オペ)に分けて行う方法となります。

以下、それぞれ詳しく解説します。

インプラント一回法/1回法と
二回法/2回法の主な違い

インプラント一回法/1回法と二回法/2回法の主な違い

インプラント一回法(1回法)と二回法(2回法)の違いは、主に手術の流れにあります。

インプラント治療(人工歯根治療)は、あごの骨にインプラント体(人工の歯の根)を埋入し、その上にアバットメントと呼ばれるパーツを取り付け、上部構造(人工歯)と連結する仕組みです。

インプラント一回法(1回法)では、上部構造をつなぐアバットメントを一次オペで取り付け、対して二回法(2回法)では、アバットメントを二次オペで取り付けます。

インプラント一回法(1回法)の
流れ

  1. 歯茎を切開し歯槽骨に穴を開ける
  2. インプラント体を穴に埋入する
  3. 骨と結合するまで数ヶ月間待つ
  4. 上部構造を装着して完了

インプラント二回法(2回法)の
流れ

  1. 一次オペで歯茎を切開し
    歯槽骨に穴を開ける
  2. インプラント体を穴に埋入する
  3. 歯茎を縫合して一旦閉じる
  4. 骨と結合するまで数ヶ月間待つ
  5. 二次オペでアバットメントを
    連結し、上部構造を装着して完了

上記のように、一回法(1回法)はインプラント体が顎の骨と結合するまでの間にインプラントが歯茎の上に出た状態になります。

二回法(2回法)では一次オペで歯茎を縫合し、インプラントと顎の骨との結合を歯茎の中に埋まった状態で待つこととなります。

インプラント一回法/1回法の
メリット・デメリット

インプラント一回法/1回法のメリット・デメリット

一回法(1回法)のメリット

  • 手術が1回で済むので費用負担を
    軽減できる
  • 歯茎の傷が小さく治癒の経過が早い
  • 治療期間が短く通院回数が少なく済む

一回法(1回法)のデメリット

  • 細菌感染のリスクがやや高まる
  • 1回法を行なっている歯科医院が
    限られる
  • 骨の量や厚みが不十分な場合は適用
    できない
  • 全身疾患のある方は適応が難しい

インプラントの二回法/2回法
のメリット・デメリット

インプラントの二回法/2回法のメリット・デメリット

二回法(2回法)のメリット

  • 細菌感染リスクを低減できる
    (1次オペ後に歯茎を完全に閉じるため)
  • 多くの症例で適応可能(骨量が不足し
    骨造成が必要な場合も可能)
  • 全身疾患のある方も適応できる

二回法(2回法)のデメリット

  • 外科手術が2回必要(但し、二次オペは
    比較的簡単な処置で済みます)
  • 一回法に比べ治療期間や通院回数が
    多くかかる

インプラントの一回法
(1回法)と二回法(2回法)
どちらがいい?

インプラントの一回法(1回法)と二回法(2回法)どちらがいい?

誰もが「手術の回数は少なくしたい」と考えます。しかし、どのような治療方法にもメリットとデメリットがあり、患者様の顎の骨やお身体の状態によっても適応できる治療法は異なります

「インプラントの一回法と二回法、自分はどちらがいいのだろう?」と迷われている方は、どうぞお一人で悩まずに、私たちインプラント専門ドクターにお気軽にご相談いただけたらと思います。

東京の歯医者 千賀デンタルクリニックのインプラント専門外来には、インプラント治療の専門ドクターが多数在籍しておりますので、手術時間が短い、痛みが少ない安心安全のインプラント治療が行えます。

『インプラント相談・セカンドオピニオン』にも対応していますので、インプラント治療をしたいけど「どこに相談すれば良いかわからない。」そんな方も千賀デンタルクリニックへ遠慮なくご相談ください。

失敗できないインプラント治療だからこそ、実績あるドクターに相談することを強くおすすめいたします。

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手術が怖い方へ:
寝ているうちに手術がおわる
「睡眠無痛治療(静脈内
鎮静法)」インプラント

手術が怖い方へ:寝ているうちに手術がおわる「睡眠無痛治療(静脈内鎮静法)」インプラント

東京の歯医者 千賀デンタルクリニックのインプラント専門外来 新宿駅東口医院では、専門の麻酔科医による「睡眠無痛治療(静脈内鎮静法)」にも対応可能です。

インプラント手術は、局所麻酔のみで行なっても術中に痛みはありませんが、不安や恐怖心まではなくすことはできず、患者様の中には大きなストレスを感じてしまう場合があります。

そこで当院では、患者様の治療内容やご希望に応じて「静脈内鎮静法」という方法を用いることで、ストレスなく快適にインプラント治療を受けていただくことも可能です。

※静脈内鎮静法によるインプラント治療は、新宿駅東口医院のみ対応しております。
通常のインプラント治療費に別途料金がかかります。

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静脈内鎮静法とは?
(全身麻酔との違いについて)

静脈内鎮静法とは、「点滴麻酔」や「セデーション」とも呼ばれ、鎮静薬を静脈に点滴する精神鎮静法の一種です。

静脈内鎮静法は全身麻酔のように完全に意識がなくなるわけではなく、うたた寝をしているような感覚で不安や恐怖心が和らぎ、リラックスした状態でインプラント手術などの歯科治療を受けることができる方法です。
副作用のリスクが少ない麻酔法でもあります。また、治療中の記憶が残りにくくなる健忘効果も期待できます。

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インプラント治療の専門家医が在籍する東京の歯医者「千賀デンタルクリニック」には、歯を失ってお悩みの患者様が多数来院されています。

当院では、一人ひとりの患者様の不安な気持ちに寄り添い、症状やご希望に合わせた最適な治療プランをご提案しております。実績ある専門ドクターが治療を担当いたしますので、「1本埋入」から「複数本・全部の歯の埋入」のインプラント治療、「手術の痛み」や「最終的な仕上がりが不安」という方も安心してお任せいただけます。

ダブルドクターが
インプラント治療を成功に導きます

当院では、インプラントと骨が安定する埋入位置を見極める「歯科口腔外科医(インプラント専門ドクター)」と、最終の歯となる人工歯を快適に美しく仕上げることを得意とする「補綴担当医(被せ物や義歯の専門ドクター)」の2名の担当医が治療を行います。

異分野のスペシャリストが密に連携をとることで、オペの安全性を最大限に高め、一人ひとりのお口に美しくフィットした歯を入れることを可能としています。そして、なるべく短時間で、かつ痛みや負担の少ない手術をご提供しております。
※症例によっては「担当医」が1人で手術を行う場合もあります。

「まずは診察や相談から」、
気軽に当院へ

当院で診察を受けたから必ず治療を受けなくてはいけないということも勿論ございませんので、「まずは診察や相談から…」という方も、ぜひお気軽に当院にいらしてください。そのお悩みを解決するために、ドクター・スタッフともに誠心誠意お応えいたします

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記事の筆者情報

 

医療法人誓栄会 理事長

経 歴

  • 日本歯科大学 生命歯学部 卒業
  • 三井記念病院 歯科・歯科口腔外科 入職
  • 西新井医院 開院
  • 医療法人社団誓栄会 設立
  • 相模大野医院 開院
  • 分倍河原医院 開院
  • 巣鴨医院 開院
  • 南浦和医院 開院

所属学会

  • 日本口腔外科学会認定医
  • 日本口腔外科学会総会 演題発表
  • ストローマンインプラントセミナー開催
  • 顎口腔機能再建インプラント学会
  • 国際口腔インプラント学会 会員
  • ICLSプロバイダー
  • 歯髄バンク認定医
  • ストローマンインプラント公認インストラクター
  • ストローマンインプラントウェビナー講師

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全部の歯をインプラントにするといくらかかる?内訳と費用負担の軽減方法を解説

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奥歯3本をインプラント治療する費用はいくら?

奥歯3本が抜歯になってしまった場合、「3本もインプラントで治療できるか費用面で不安」という方もいらっしゃるかと思います。 また、「インプラント以外に、納得できる補綴方法(修復物による歯科治療法)があれば選択したい」という方もおられます。 そこで今回の記事では、「インプラントで奥歯3本を治療する費用や内訳」とあわせて、より費用を安く抑えられる「3本連結インプラント」について解説いたします。 奥歯3本のインプラント治療にかかる費用相場と内訳 インプラントで奥歯3本を治療する費用相場は、90万円〜150万円程度です。奥歯1本あたり30万円〜50万円程度が目安となります。 奥歯3本をインプラント治療する費用の主な内訳 基本的に初診料や検査はインプラントが何本でも変わりませんが、インプラント手術費用や上部構造(最終の被せ物)は本数によって費用がかかります。 検査・診断料 1.5万円~6万円 インプラントの埋入手術費用(インプラント3本分の値段) 30万円~180万円 上部構造の費用(インプラント3本分の値段) 15万円~60万円 また、使用するインプラントのメーカーや、医院の設備、歯科医師の経験などによってインプラントの費用(値段)は大きく変動することがあります。 ︎別途オプション費用がかかることも そのほか、睡眠無痛インプラント治療(静脈内鎮静法)といった治療オプションを選択される場合や、骨が不足している方への骨造成手術が必要となる場合は別途費用がかかることもあります。 静脈内鎮静法の費用相場は5万円前後。インプラントの骨造成手術の費用相場は1部位あたり3万円~35万円前後となります(症状や治療内容により開きがあります)。 治療後のメンテナンス費用の相場 治療後はインプラント周囲炎などのトラブルを防ぎ、長持ちさせるためにも歯科医院での定期的なメンテナンスを受けることが重要です。術後のメンテナンス費用は1回あたり1,500円~1万円程度が目安となります。 インプラント治療を行う際には、治療後においても安心して通いやすい歯科医院を選ぶことも大切です。 自分のインプラント費用総額が知りたい方へ インプラント治療にかかる費用総額は、患者様のお口の状態や治療本数、希望される治療オプション等によっても異なります。 千賀デンタルクリニックでは事前のお見積もり等も可能ですので、まずはお気軽にインプラント相談にてお尋ねください。 奥歯3本を連結させたインプラント治療にかかる費用相場と内訳 失った奥歯3本を治療する場合、インプラントを3本それぞれ埋め込むことも可能ですが、「3本連結インプラント」を選択することで治療にかかる費用や手術の負担を軽減できるケースがあります。 3本連結インプラントで治療する費用相場は65万円〜120万円程度となります。(奥歯1本あたり30万円〜50万円程度が目安) 3本連結インプラントとは? 「3本連結インプラント」とは、ブリッジとインプラントを併用した治療法です。3本のうちの両端の歯をインプラントにして、その2本の歯を土台にして真ん中の歯を橋渡し(ブリッジ)にしてつなげる仕組みです。3本の歯はつながっているため、「連結」という呼び方をします。 インプラント埋入本数が「2本」で済むのが特徴 インプラントとブリッジを組み合わせたこの方法であれば、奥歯3本を失っている場合でも、土台とする2本のインプラントを埋入するだけで済みます。そのため、3本それぞれをインプラントにする方法よりも費用を安くすることができます。 また、この方法はブリッジの土台にするための両隣の歯があまり安定していない場合にもおすすめとなる方法です。 奥歯を3本連結インプラント治療する費用の主な内訳 検査・診断料 1.5万円~6万円 インプラントの埋入手術費用(インプラント2本分の値段) 20万円~120万円 上部構造の費用(3本が繋がった連結の人工歯の値段) 15万円~60万円 ※インプラント費用の内訳や費用を安くする方法については、下記の記事でも詳しく解説しております。 インプラントの費用相場はいくら? 奥歯3本の治療法の違い(インプラント、インプラントブリッジ、部分入れ歯) 抜歯をした際の補綴治療(人工歯を入れる方法)として、主にブリッジ、入れ歯、インプラントの3つの選択肢があります。 基本的に1〜2本の歯の欠損であれば、患者様が歯に求める機能性や審美性、体質やご予算などからご自身に合った方法を選んでいただくことができますが、奥歯3本が抜歯になってしまった場合は、通常のブリッジや部分入れ歯を選ぶことが困難なケースがあります。 理由としては、ブリッジも入れ歯も両隣の歯を支えにして義歯(人工歯の装置)を設置する構造のため、一番奥の歯を失ってしまった場合は、その支えとなる歯の片方を確保することができないからです。 その場合、残る選択肢は「インプラント」となります。インプラントは人工歯根をあごの骨に埋入することで義歯を固定するため、隣の歯に頼る必要がありません。 また、インプラントを3本それぞれ埋入することも可能ですが、なるべく費用を安く抑えたい方には「3本連結インプラント(ブリッジとインプラントを併用)」を選択することで、治療費を軽減することができます。 奥歯3本のインプラント治療の費用に影響する要因 インプラントの費用は、下記の理由などで変動があります。 患者様の健康状態(口腔内の状態、全身疾患の有無など) 使用するインプラントメーカー 各パーツの材質(アバットメント、上部構造など) 追加処置の要否(骨造成、睡眠無痛治療など) 歯科医院の設備 歯科医師の技術力 歯科医院の立地環境 術後保証の有無、メンテナンス体制 等 インプラント治療は基本的に自費診療(保険適用外の治療)のため、歯科医院によって費用が異なります。奥歯3本連結インプラントでも同様です。 歯医者を選ぶ際には、これら要因を把握したうえで、患者様のご予算や価値観・ニーズに合った歯科医院を見つけて検討することが重要となります。 歯科医院選びの注意点 治療実績が豊富な歯科医を選ぶ 奥歯のインプラントは、前歯に比べて骨の厚みや高さが不足していることが多く、インプラントの安定性を確保するために必要な骨が十分ではないことが少なくありません。 特に、歯を失ってから時間が経過すると、骨の吸収が起こりさらに薄くなる傾向にあります。その場合、骨造成(骨移植・骨再生治療)といった追加の処置が必要になることがあります。 また、奥歯は食事の際に大きな力がかかる部位のため、インプラント体や上部構造(被せ物)が破損しないよう、お口全体の噛み合わせのバランスまで考慮した綿密な設計や調整が重要です。 奥歯のインプラント治療を受ける歯科医院を選ぶ際は、事前に検討している歯科医院のホームページなどで治療実績(症例数など)を確認しておきましょう。 治療実績が豊富な医院であれば、治療の選択肢も広く、様々なケースに問題なく対処できる可能性が高いでしょう。 デンタルローン対応の歯科医院を選ぶ 「インプラントの治療費が心配」という方には、デンタルローンという選択肢もあります。 デンタルローンとは、インプラントなど高額になりがちな保険適用外の治療費を、分割で支払うことができる安心の歯科専門ローンです。 デンタルローンに対応できるかどうかは医院によって異なります。 千賀デンタルクリニックのインプラント費用は、デンタルローンを利用することが可能です。 患者様の経済的な負担を軽減し、安心して治療を受けていただけるよう、千賀デンタルクリニックでは柔軟な支払いプランを提供しています。 インプラントをご検討中の方へ(相談予約・カウンセリングのご案内) 専門ドクターによる、痛みや仕上がりにも配慮した安心のインプラント治療 東京・埼玉・神奈川・大阪・名古屋にグループ医院を展開する歯医者「千賀デンタルクリニック」には、インプラント治療の専門医が在籍し、歯を失ってお悩みの患者様が多数来院されています。 当院では、一人ひとりの患者様の不安な気持ちに寄り添い、症状やご希望に合わせた最適な治療プランをご提案しております。 実績ある専門ドクターが治療を担当いたしますので、「1本埋入」から「複数本・全部の歯の埋入」のインプラント治療、「手術の痛み」や「最終的な仕上がりが不安」という方も安心してお任せいただけます。 駅近で年中無休の通いやすさ 東京・神奈川・埼玉などの首都圏近郊に展開する千賀デンタルクリニックは、年中無休で平日お忙しい方でも通いやすいよう土日の診療も行なっています(施設の営業日・時間に準ずる医院あり)。 「まずは診察や相談から」お気軽に当院へ 当院で診察を受けたから必ず治療を受けなくてはいけないということも勿論ございませんので、「まずは診察や相談から…」という方も、ぜひお気軽に当院にいらしてください。 そのお悩みを解決するために、ドクター・スタッフともに誠心誠意お応えいたします。 24時間WEB予約

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奥歯に2本インプラントを入れる費用と治療費の負担を抑える方法

「失った奥歯を治療したい。でも、予算がわからない...」と、お悩みの方も少なくありません。 そこで今回の記事では、インプラントで奥歯2本を治療した場合にかかる費用相場や内訳、メリットとデメリット、またインプラント以外の奥歯の治療法についても解説いたします。 奥歯2本をインプラント治療する費用の相場と内訳 インプラントで奥歯2本を治療する費用相場は60万円〜100万円程度です。奥歯1本あたり30万円〜50万円程度が目安となります。 奥歯2本をインプラント治療する費用の主な内訳 基本的に初診料や検査はインプラントが何本でも変わりませんが、インプラント手術費用や上部構造(最終の被せ物)は本数によって費用がかかります。 検査・診断料 1.5万円~6万円 インプラントの埋入手術費用(インプラント2本分の値段) 20万円~120万円 上部構造の費用(インプラント2本分の値段) 10万円~40万円 また、使用するインプラントのメーカーや、医院の設備、歯科医師の経験などによってインプラントの費用(値段)は大きく変動することがあります。 ※費用の内訳や費用を安くする方法については、下記の記事でも詳しく解説しております。 インプラントの費用相場はいくら? ︎別途オプション費用がかかることも そのほか、睡眠無痛インプラント治療(静脈内鎮静法)といった治療オプションを選択される場合や、骨が不足している方への骨造成手術が必要となる場合は別途費用がかかることもあります。 静脈内鎮静法の費用相場は5万円前後。インプラントの骨造成手術の費用相場は1部位あたり3万円~35万円前後となります(症状や治療内容により開きがあります)。 治療後のメンテナンス費用の相場 治療後はインプラント周囲炎などのトラブルを防ぎ、長持ちさせるためにも歯科医院での定期的なメンテナンスを受けることが重要です。術後のメンテナンス費用は1回あたり1,500円~1万円程度が目安となります。 インプラント治療を行う際には、治療後においても安心して通いやすい歯科医院を選ぶことも大切です。 自分のインプラント費用総額が知りたい方へ インプラント治療にかかる費用総額は、患者様のお口の状態や治療本数、希望される治療オプション等によっても異なります。 千賀デンタルクリニックでは事前のお見積もり等も可能ですので、まずはお気軽にインプラント相談にてお尋ねください。 奥歯2本をインプラントで治療するメリット・デメリット 奥歯2本のインプラント治療のメリット 奥歯は食事のときに特に大きな負荷がかかる部位です。インプラントで奥歯2本分を補うことで、機能面や将来的な口腔内の健康維持の面でも多くのメリットが期待できます。 天然歯に近い咬み心地を得られる インプラント(人工歯根)は生体親和性の高いチタンでできているので、埋入後は顎の骨としっかり結合します。入れ歯やブリッジと比べ、インプラントは咬合力が高く、硬いものでも咬みやすくなり、自分の歯に近い感覚で食べたいものを安心して食べられることが期待できます。胃や腸への負担を軽減する効果もあります。 見た目も自然で美しい 天然歯に近い透明感と強度を持つセラミックやジルコニア製の人工歯を用いることで、美しく自然な見た目が手に入ります。インプラントは人工歯根が歯肉の中に隠れる構造のため、自然な見た目を再現できます。近くで見られても、治療したことがほとんどわかりません。 長期にわたる理想的な噛み合わせ お口に合わない入れ歯を使用している状態が続くと、特定の歯に過度なストレスをかけ、残存歯の寿命を縮めてしまうといった様々な問題を引き起こす原因にもつながります。 精密な噛み合わせの調整を行うインプラントであれば、お口全体のバランスまで考慮した理想的な噛み合わせの実現が可能です。術後は定期的なメンテナンスを継続することによって、長期間にわたり理想的な噛み合わせを維持することができます。 周囲の歯に負担がかかりにくい 隣の歯を支えとする入れ歯やブリッジとは異なり、インプラントは周囲の健康な歯に余計な負担をかけることがありません。将来的に残っている健康な歯を維持しやすくなります。特に噛む力が強く働く奥歯の場合、このメリットがより大きくあらわれます。 顎の骨が痩せにくい 咬んだときの刺激がインプラントから骨にしっかりと伝わるので、骨吸収(顎の骨が減っていく現象)を抑える効果が期待できます。入れ歯やブリッジに比べて顎の骨が痩せにくくなり、顎周りの若々しいイメージを保ちやすくなることも期待できます。 奥歯2本のインプラント治療のデメリット(リスクと注意点) インプラント治療は多くのメリットがある一方で、外科処置を伴う治療であるため、リスクや注意点も理解しておく必要があります。メリットとリスクの両面を踏まえて検討しましょう。 費用が自費診療になる インプラント治療は多くのケースで保険適用外(自由診療)となるため、治療費の総額は症例や使用する材料、歯科医院の設備や技術などによっても異なります。費用の内訳や支払い方法についても、事前に十分な説明を受けることが大切です。 外科手術が必要になる インプラント治療はあごの骨に人工歯根を埋入する外科処置のため、個人差はありますが術後に腫れや痛みが出ることがあります。患者様の体調や既往歴などによって慎重な判断が求められます。 治療期間が長くなるケースも 術後にあごの骨と人工歯根が結合するまで、基本的に数か月を要します。また、骨造成が必要な場合は更に期間を要することもありますので、事前に全体の治療の流れや通院回数なども含めよく相談しておくと安心です。 インプラント周囲炎のリスク インプラント周囲炎とは、インプラント周辺の組織が歯周病に感染した状態のことを言います。症状が進むと支えている骨が減少してしまい、インプラントが脱落する可能性があります。毎日の丁寧な歯磨きとあわせて、歯医者と連携した定期的な予防管理が非常に重要です。 将来的なメンテナンスの重要性 インプラントを安定して長持ちさせるには、治療後も定期的な検診とクリーニングを継続することが欠かせません。定期検診では、噛み合わせの変化や部品のゆるみがないかなどもチェックし、長期的な管理を行うことで良好な状態を維持しやすくなります。 当院をはじめ、事前の「インプラント相談」に対応している歯科医院もあります。治療の選択肢は一つではありませんので、まずはお気軽にご相談ください。 奥歯2本のインプラント以外の治療方法(ブリッジ、部分入れ歯) 抜けた奥歯2本を補う際、インプラント以外の治療方法として、ブリッジ、入れ歯(義歯)が一般的です。 ブリッジ治療 歯科のブリッジとは、失った歯の両隣の歯を削り、それを土台にして連結した人工歯をブリッジ(橋)を架けるようにして取り付ける治療法です。基本的に失った歯の本数が少ない場合にブリッジは適応されます。 ブリッジで保険治療が適用されるのは、連続して2本歯がない場合まで。3本連続して歯がない場合は保険外の治療となります。 ︎ブリッジの費用相場 20,000円〜30,000円程度(4本ブリッジ/欠損2本+土台2本の場合) 入れ歯(義歯)治療 入れ歯とは、失った自身の歯に代わる人工の歯のことで「義歯(ぎし)」とも呼ばれる装置です。入れ歯の種類には、大きく分けて「総入れ歯」と「部分入れ歯」の2種類があります。 部分入れ歯・総入れ歯の費用相場 5,000円〜20,000円程度(片顎あたり) インプラント費用を抑える方法 デンタルローン対応の歯科医院を選ぶ 「インプラントの治療費が心配」という方には、デンタルローンという選択肢もあります。 デンタルローンとは、インプラントなど高額になりがちな保険適用外の治療費を、分割で支払うことができる安心の歯科専門ローンです。 デンタルローンに対応できるかどうかは医院によって異なります。 千賀デンタルクリニックのインプラント費用は、デンタルローンを利用することが可能です。 患者様の経済的な負担を軽減し、安心して治療を受けていただけるよう、千賀デンタルクリニックでは柔軟な支払いプランを提供しています。 月々1,948円〜 ストローマンインプラント+セミラック 東京・埼玉・神奈川・大阪・名古屋にグループ医院を展開する歯医者 千賀デンタルクリニックのインプラント専門外来では、世界No1シェア「ストローマン社製」のインプラントを採用。 当院では、ストローマンインプラントとセラミックを組み合わせた最高品質のインプラント治療を1本あたり月々1,948円〜でご提供しております。 インプラント1本あたりの治療費用 ストローマンインプラント + セミラック(上部構造) 月々1,948円〜(※) セラミックの人工歯は審美性に優れ、汚れが付きにくく、変色しにくい。歯肉や歯質への黒ずみも心配もない上質な素材です。 ※デンタルローン96回払いの場合の一例です。お支払い金額は条件により異なります。 ︎安心の10年保証制度 また、当院のインプラント治療後は「自信の最長10年保証」をお約束しております。 治療後においても長期にわたって快適に過ごしていただけるよう、一人ひとりの患者様に合わせた予防メンテナンスやアフターケアにも力を入れています。 インプラント専門ドクターと歯科衛生士が連携し、患者様一人ひとりに合わせて親身にサポートをしてまいります。 医療費控除制度を利用する 「医療費控除」とは、ご自分やご家族のために医療費を支払った際に申告手続きをすることで、一定の税金が還付または軽減される制度のことを言います。 インプラント治療やオールオン4治療を含め、歯科治療費は基本的に医療費控除の対象となります。 医療費控除の条件・対象者について 1年間(1月1日〜12月31日まで)に支払った医療費が10万円以上の場合に対象となります(申告限度額は200万円)。 また、所得金額の合計が200万円迄の方は、所得額の5%以上医療費がかかった場合に申告可能です。 ※医療費控除を申請するためには、患者様ご自身で確定申告を別途行う必要があります。 歯科医院選びの注意点 治療実績が豊富な歯科医を選ぶ 奥歯のインプラントは、前歯に比べて骨の厚みや高さが不足していることが多く、インプラントの安定性を確保するために必要な骨が十分ではないことが少なくありません。 特に、歯を失ってから時間が経過すると、骨の吸収が起こりさらに薄くなる傾向にあります。その場合、骨造成(骨移植・骨再生治療)といった追加の処置が必要になることがあります。 また、奥歯は食事の際に大きな力がかかる部位のため、インプラント体や上部構造(被せ物)が破損しないよう、お口全体の噛み合わせのバランスまで考慮した綿密な設計や調整が重要です。 奥歯のインプラント治療を受ける歯科医院を選ぶ際は、事前に検討している歯科医院のホームページなどで治療実績(症例数など)を確認しておきましょう。 治療実績が豊富な医院であれば、治療の選択肢も広く、様々なケースに問題なく対処できる可能性が高いでしょう。 ︎ITIフェローをはじめインプラントの専門家医が治療を提供 千賀デンタルクリニックのインプラント専門外来では、ITIフェローの藤森先生をはじめとして、ITI公認インプラントスペシャリストや世界的大手インプラントメーカーのストローマン社が認定したインプラント治療のスペシャリストとパートナー契約を結び、安心安全なインプラント治療を実現しています。 インプラントをご検討中の方へ(相談予約・カウンセリングのご案内) 専門ドクターによる、痛みや仕上がりにも配慮した安心のインプラント治療 東京・埼玉・神奈川・大阪・名古屋にグループ医院を展開する歯医者「千賀デンタルクリニック」には、インプラント治療の専門医が在籍し、歯を失ってお悩みの患者様が多数来院されています。 当院では、一人ひとりの患者様の不安な気持ちに寄り添い、症状やご希望に合わせた最適な治療プランをご提案しております。 実績ある専門ドクターが治療を担当いたしますので、「1本埋入」から「複数本・全部の歯の埋入」のインプラント治療、「手術の痛み」や「最終的な仕上がりが不安」という方も安心してお任せいただけます。 駅近で年中無休の通いやすさ 東京・神奈川・埼玉などの首都圏近郊に展開する千賀デンタルクリニックは、年中無休で平日お忙しい方でも通いやすいよう土日の診療も行なっています(施設の営業日・時間に準ずる医院あり)。 「まずは診察や相談から」お気軽に当院へ 当院で診察を受けたから必ず治療を受けなくてはいけないということも勿論ございませんので、「まずは診察や相談から…」という方も、ぜひお気軽に当院にいらしてください。 そのお悩みを解決するために、ドクター・スタッフともに誠心誠意お応えいたします。 24時間WEB予約

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奥歯はインプラントにする必要がある?治療が不要なケースやメリットを解説

インプラントは失った奥歯を補う上でとても優れた治療法ですが、すべてのケースで必要とは限りません。患者様のご年齢や健康状態などによっては、他の選択肢が適している場合もあります。 歯科医療は年々進歩を続けており、現在ではさまざまな治療の選択肢が広がっています。何より、“自分の奥歯には、本当にインプラントが必要かどうか”を正しく判断し、納得して治療を受けることが重要です。 この記事では、奥歯のインプラントが必要ないとされるケースについてご紹介します。あわせて、インプラント以外の治療法や、奥歯が抜けたまま放置した場合に起こりうるリスクついても詳しく解説いたします。 奥歯のインプラント治療が必要ない(不要な)ケースとは? 奥歯を失った場合、必ずしもインプラントを選択する必要はありません。 患者様のお口の状態によっては、インプラント以外の治療法を選んだ方が治療にともなう負担や、日常生活への影響を軽減できる場合もあります。 以下に当てはまる方は、インプラント治療が必要ない(不要)と判断される可能性があります。(患者様個人での判断は難しいものですので、迷ったらまずは気軽に当院へご相談ください。) ご高齢の方 特に75歳以上の方の場合、インプラントに伴う外科手術が体力的に厳しくなるケースも見受けられます。また、加齢に伴う慢性疾患(糖尿病や骨粗しょう症など)があるケースも多く、その場合、術後の回復が遅れるリスクも高まります。 そのため、事前に主治医や歯科医と相談の上で、取り外しができて管理やケアがしやすい部分入れ歯などの負担が少ない治療を優先することが一般的です。 老後のインプラントに関しては、下記の記事でも詳しく解説しています。 老後のインプラントについて 顎の骨が不足しているケース 安定したインプラントには、顎の骨量と密度が十分であることが重要ですが、歯を失って長期間放置していると、骨が吸収されてインプラントを固定するための土台が不足しているケースがあります。 このような場合、骨造成(骨移植・骨再生治療)という方法をおこなえば治療は可能です。ただし、治療にかかる費用や期間、身体への負担が大きくなるため、患者様によっては入れ歯やブリッジなど他の治療法が適している場合もあります。 隣接歯の状態が悪いケース インプラントを埋入する位置の隣接する歯に虫歯や歯周病がある場合、インプラントにも悪影響を及ぼす可能性があります。そのため、まずは隣接歯の治療を優先し、口腔環境を整えてから適切な治療法を検討することが重要です。 噛み合わせに問題があるケース 上下の歯の接触バランスが悪い状態でインプラントを入れてしまうと、治療後の痛みや違和感の原因となったり、インプラントに過剰な力が加わることで破損や脱落のリスクが高まります。 このようなケースでは、まず噛み合わせの調整や矯正治療を優先して行う場合があります。噛み合わせは、お口全体の健康にも影響するため、事前に慎重に診断する必要があります。 費用が不足しているケース 奥歯のインプラント治療は、1本あたり30万円〜50万円程度かかるのが一般的です。また、保険が適用されない自費治療ですので、経済的な負担が大きくなります。 当面の費用を抑えたい場合は、保険適用の部分入れ歯やブリッジなどで経済的な負担を軽減できます。ただし、それぞれの治療法の耐久年数(平均寿命)も加味する必要もあります。 また、歯科医院によってはデンタルローン(歯科専門の分割払い)にも対応している場合もあるため、事前に費用面の相談をしておくと安心です。 奥歯のインプラント以外の治療法 抜けた奥歯を補う際、インプラント以外の治療方法として、ブリッジ、入れ歯(義歯)が一般的です。 ブリッジ治療 歯科のブリッジとは、失った歯の両隣の歯を削り、それを土台にして3本の歯が連結した人工歯をブリッジ(橋)を架けるようにして取り付ける治療法です。基本的に失った歯の本数が少ない場合にブリッジは適応されます。 ブリッジの費用相場:10,000円〜30,000円程度 入れ歯(義歯)治療 入れ歯とは、失った自身の歯に代わる人工の歯のことで「義歯(ぎし)」とも呼ばれる装置です。入れ歯の種類には、大きく分けて「総入れ歯」と「部分入れ歯」の2種類があります。 部分入れ歯・総入れ歯の費用相場:5,000円〜20,000円程度(片顎あたり) ブリッジ、入れ歯、インプラントの耐久年数(平均寿命) これら治療法の6年残存率は、入れ歯が33.3%、ブリッジが77.4%、インプラントが94.7%とされています(日本補綴歯科学会発表のデータより)。 また、歯が抜けた部分の前後に残っている歯の10年生存率は、部分入れ歯は56%、ブリッジでは92%、インプラントは99%となっています。 このようにインプラントの寿命は、ブリッジや入れ歯など他の治療法と比べて長い点も大きな特徴です。個人差はありますが、適切なメンテナンスを続けることで20年、30年以上持つこともあり、長い目線での使用が期待できます。 奥歯がない状態のまま放置するリスク 虫歯や歯周病、そのほかの理由で歯が抜けた状態を放置した場合、さまざまな問題を引き起こす可能性があります。 以下、機能面・審美面・生活面の3つの観点から例を交えて解説します。 1)機能面のリスク・デメリット 両隣の歯が傾いてくる 奥歯が抜けたままの状態でいると、その両隣の歯が支えを失い、歯が抜けてできたスペースへと少しずつ動き傾いていきます(隣接歯の傾斜)。このようにして一度傾いてしまった歯を元に戻すには、歯列の矯正治療が必要となります。治療費も治療期間もかかる大きな負担となります。 反対側の歯が伸びてくる 歯を抜けたまま放置してしまうと、噛み合っていた反対の歯がこれまでのような刺激を受けられなくなり、徐々に歯を無くしたことで空いたスペースへと伸びて出てくるようになります(対合歯の挺出)。 これにより、抜けた歯の反対側の歯は大きな問題を抱えることとなり、また一度長くなった歯を戻すには当初より難しい治療が必要となります。 ︎噛み合わせが悪くなる 歯が抜けたまま放置してしまうと反対側の歯が伸びたり、隣の歯が傾くことにより、次第に口全体の噛み合わせのバランスまで崩すことに繋がります(咬合の不調和)。 また、歯垢が溜まりやすくなることで虫歯や歯周病リスクが高くなったり、噛み合わせのズレによって顎の痛みや口が大きく開かないといった顎関節症を引き起こす原因にもなり得ます。 2)審美面のリスク・デメリット 歯茎下がり、口元のシワにつながる 奥歯を支える骨(歯槽骨)は歯を失い機能しなくなると、だんだん骨量が減っていきます。これによって歯茎の位置もだんだん下がっていきます。 また、歯が抜けたままにしてしまうと、顎周りのたるみが目立ちやすくなったり、前歯であれば口元にシワが寄りやすくなったりすることも考えられます。 3)生活面のリスク・デメリット 胃腸への負担、口臭が強くなる原因にも 奥歯は、食べ物をすりつぶすといった食事においてとても重要な役割を果たしています。 よく噛めずに飲み込んでしまうことで、通常より胃腸に負担がかかりやすくなってしまうことや、歯並び・噛み合わせが悪くなることで口の中に歯垢が溜まり口臭が強くなる原因にもなり得ます。 発音がうまく出来なくなることなども考えられるため、日々の生活面に支障をきたす場合もあります。 奥歯をインプラントで治療するメリット 天然歯に近い咬み心地を得られる インプラント(人工歯根)は生体親和性の高いチタンでできているので、埋入後は顎の骨としっかり結合します。入れ歯やブリッジと比べ、インプラントは咬合力が高く、硬いものでも咬みやすくなり、自分の歯に近い感覚で食べたいものを安心して食べられることが期待できます。胃や腸への負担を軽減する効果もあります。 見た目も自然で美しい 天然歯に近い透明感と強度を持つセラミックやジルコニア製の人工歯を用いることで、美しく自然な見た目が手に入ります。インプラントは人工歯根が歯肉の中に隠れる構造のため、自然な見た目を再現できます。近くで見られても、治療したことがほとんどわかりません。 長期にわたる理想的な噛み合わせ お口に合わない入れ歯を使用している状態が続くと、特定の歯に過度なストレスをかけ、残存歯の寿命を縮めてしまうといった様々な問題を引き起こす原因にもつながります。 精密な噛み合わせの調整を行うインプラントであれば、お口全体のバランスまで考慮した理想的な噛み合わせの実現が可能です。術後は定期的なメンテナンスを継続することによって、長期間にわたり理想的な噛み合わせを維持することができます。 周囲の歯に負担がかかりにくい 隣の歯を支えとする入れ歯やブリッジとは異なり、インプラントは周囲の健康な歯に余計な負担をかけることがありません。将来的に残っている健康な歯を維持しやすくなります。特に噛む力が強く働く奥歯の場合、このメリットがより大きくあらわれます。 顎の骨が痩せにくい 咬んだときの刺激がインプラントから骨にしっかりと伝わるので、骨吸収(顎の骨が減っていく現象)を抑える効果が期待できます。入れ歯やブリッジに比べて顎の骨が痩せにくくなり、顎周りの若々しいイメージを保ちやすくなることも期待できます。 失った奥歯の治療法で迷っている方は、まずはご相談ください 患者様にとっての最適な治療法は、お口の状態や生活背景、また費用や機能性、見た目へのこだわりなどご要望によっても異なります。 東京の歯医者 千賀デンタルクリニックでは、インプラント、ブリッジ、入れ歯を含め豊富な治療実績がございます。保険診療・自費診療ともに幅広い治療の選択肢をご用意してお待ちしておりますので、少しでも迷った際には一度遠慮なく当院へご相談ください。 インプラントをご検討中の方へ(相談予約・カウンセリングのご案内) 専門ドクターによる、痛みや仕上がりにも配慮した安心のインプラント治療 東京・埼玉・神奈川・大阪・名古屋にグループ医院を展開する歯医者「千賀デンタルクリニック」には、インプラント治療の専門医が在籍し、歯を失ってお悩みの患者様が多数来院されています。 当院では、一人ひとりの患者様の不安な気持ちに寄り添い、症状やご希望に合わせた最適な治療プランをご提案しております。 実績ある専門ドクターが治療を担当いたしますので、「1本埋入」から「複数本・全部の歯の埋入」のインプラント治療、「手術の痛み」や「最終的な仕上がりが不安」という方も安心してお任せいただけます。 駅近で年中無休の通いやすさ 東京・神奈川・埼玉などの首都圏近郊に展開する千賀デンタルクリニックは、年中無休で平日お忙しい方でも通いやすいよう土日の診療も行なっています(施設の営業日・時間に準ずる医院あり)。 「まずは診察や相談から」お気軽に当院へ 当院で診察を受けたから必ず治療を受けなくてはいけないということも勿論ございませんので、「まずは診察や相談から…」という方も、ぜひお気軽に当院にいらしてください。 そのお悩みを解決するために、ドクター・スタッフともに誠心誠意お応えいたします。 24時間WEB予約

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【奥歯のインプラント治療】費用やメリット・デメリットを解説

失った奥歯を治療する方法として、主にインプラント、ブリッジ、入れ歯(義歯)がありますが、「どの治療が自分には合っているのか迷っている」という方も少なくありません。 奥歯は、専門的には臼歯(きゅうし)と呼ばれ、食べ物をすりつぶすといった食事においてとても重要な役割を果たしています。 奥歯がない状態を放置してしまうと、噛み合わせ全体のバランスが崩れたり、他の歯や顎にまで負担をかける可能性があるため、なるべく早いうちに適切な治療を受けることが大切です。 この記事では、奥歯をインプラントで治療する際の費用相場や、メリット・デメリット、入れ歯やブリッジとの違いや注意点についても解説いたします。 奥歯のインプラント治療にかかる費用 インプラントで奥歯の治療にかかる費用相場(値段の目安)は、一本あたり30万円〜50万円前後です。 前歯と奥歯では、基本的にはインプラント費用に大きな違いはありません。 ただし、インプラント治療は一部の症例をのぞいて原則、保険適用外の自由診療(自費治療)となります。使用するインプラントのメーカーや、医院の設備、歯科医師の経験などによってインプラントの費用(値段)は大きく変動することがあります。 インプラント治療の費用相場(内訳)については、下記の記事にて詳しく解説しています。 インプラントの費用相場はいくら? 失った奥歯の治療法【インプラント・ブリッジ・入れ歯】 インプラント治療とは? 歯科のインプラントとは、歯を失った箇所にインプラント体(人工歯根)を埋入し、それを土台にしてセラミックなどの人工歯(被せ物)を取り付ける治療法です。 インプラントのメリット 自分の歯のような噛み心地が期待できる 自然な見た目に仕上がる 歯根があるので歯茎や骨も健康に保ちやすい 残っている健康な歯に負担が少ない 失った歯の本数が多い場合も適用可能 インプラントのデメリット 費用負担が大きい(原則、保険適用外) 外科的な手術が必要 治療期間が長くかかる(平均3~12ヶ月程度) ブリッジ治療とは? 歯科のブリッジとは、失った歯の両隣の歯を削り、それを土台にして3本の歯が連結した人工歯をブリッジ(橋)を架けるようにして取り付ける治療法です。 ブリッジ治療の費用相場は、10,000円〜30,000円程度(保険適用の場合)が目安となります。 ブリッジのメリット 保険の入れ歯と比べ噛みやすい 費用負担を比較的安くできる(保険適用内) 治療期間が短くて済む(平均2~3週間程度) ブリッジのデメリット 両隣の健康な歯を削らなければならない(=虫歯や歯周病リスクが高まる) 支える歯に負担がかかる(=残存歯の破折、抜歯の可能性が高まる) 欠損箇所の歯茎や骨が痩せやすい(歯根がないため) 失った歯の本数が多い場合には適用できない 入れ歯(義歯)治療とは? 入れ歯とは、失った自身の歯に代わる人工の歯のことで「義歯(ぎし)」とも呼ばれる装置です。入れ歯の種類には、大きく分けて「総入れ歯」と「部分入れ歯」の2種類があります。 部分入れ歯・総入れ歯の費用相場は、5,000円〜20,000円程度(片顎あたり/保険適用の場合)が目安となります。 入れ歯のメリット 複数の歯を同時に補える 修理や調整が比較的簡単に行える 比較的短期間で治療が済む(平均1~2ヵ月程度) 入れ歯のデメリット 口の中の違和感が大きい場合がある 部分入れ歯では金属のバネ(クラスプ)が目立ちやすい 噛む力が天然歯より弱い 顎の骨が痩せやすい インプラント、ブリッジ、入れ歯どれが一番いい? 患者様にとっての最適な治療法は、お口の状態や生活背景、また費用や機能性、見た目へのこだわりなどご要望によっても異なります。 東京の歯医者 千賀デンタルクリニックでは、インプラント、ブリッジ、入れ歯を含め豊富な治療実績がございます。 保険診療・自費診療ともに幅広い治療の選択肢をご用意してお待ちしておりますので、少しでも迷った際には一度遠慮なく当院へご相談ください。 奥歯のインプラントができない・難しい方 患者様のお口の中や顎の骨の状況によっては、奥歯のインプラント治療が難しいと判断されるケースがあります。 例として、顎の骨が薄い方、奥歯の噛み合わせが強い方、上顎洞や神経との位置関係、口を大きく開けることが難しい方などが挙げられます。 こうした場合、通常より手術の難易度やリスクが高まるため、CTなどの設備が十分に整っており、治療実績が豊富な信頼できる歯科医院を選ぶことが重要です。 奥歯をインプラントで治療する時の注意点 治療実績が豊富な歯科医を選ぶ 奥歯のインプラントは、前歯に比べて骨の厚みや高さが不足していることが多く、インプラントの安定性を確保するために必要な骨が十分ではないことが少なくありません。 特に、歯を失ってから時間が経過すると、骨の吸収が起こりさらに薄くなる傾向にあります。その場合、骨造成(骨移植・骨再生治療)といった追加の処置が必要になることがあります。 また、奥歯は食事の際に大きな力がかかる部位のため、インプラント体や上部構造(被せ物)が破損しないよう、お口全体の噛み合わせのバランスまで考慮した綿密な設計や調整が重要です。 奥歯のインプラント治療を受ける歯科医院を選ぶ際は、事前に検討している歯科医院のホームページなどで治療実績(症例数など)を確認しておきましょう。治療実績が豊富な医院であれば、治療の選択肢も広く、様々なケースに問題なく対処できる可能性が高いでしょう。 デンタルローン対応の歯科医院を選ぶ 「インプラントの治療費が心配」という方には、デンタルローンという選択肢もあります。 デンタルローンとは、インプラントなど高額になりがちな保険適用外の治療費を、分割で支払うことができる安心の歯科専門ローンです。デンタルローンに対応できるかどうかは医院によって異なります。 千賀デンタルクリニックのインプラント費用は、デンタルローンを利用することで最大120回払いが可能です。患者様の経済的な負担を軽減し、安心して治療を受けていただけるよう、千賀デンタルクリニックでは柔軟な支払いプランを提供しています。 インプラントをご検討中の方へ(相談予約・カウンセリングのご案内) 専門ドクターによる、痛みや仕上がりにも配慮した安心のインプラント治療 東京・埼玉・神奈川・大阪・名古屋にグループ医院を展開する歯医者「千賀デンタルクリニック」には、インプラント治療の専門医が在籍し、歯を失ってお悩みの患者様が多数来院されています。 当院では、一人ひとりの患者様の不安な気持ちに寄り添い、症状やご希望に合わせた最適な治療プランをご提案しております。 実績ある専門ドクターが治療を担当いたしますので、「1本埋入」から「複数本・全部の歯の埋入」のインプラント治療、「手術の痛み」や「最終的な仕上がりが不安」という方も安心してお任せいただけます。 駅近で年中無休の通いやすさ 東京・神奈川・埼玉などの首都圏近郊に展開する千賀デンタルクリニックは、年中無休で平日お忙しい方でも通いやすいよう土日の診療も行なっています(施設の営業日・時間に準ずる医院あり)。 「まずは診察や相談から」お気軽に当院へ 当院で診察を受けたから必ず治療を受けなくてはいけないということも勿論ございませんので、「まずは診察や相談から…」という方も、ぜひお気軽に当院にいらしてください。 そのお悩みを解決するために、ドクター・スタッフともに誠心誠意お応えいたします。 24時間WEB予約

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