オールオン4
(オールオンフォー)
とは?
4本のインプラントで
全体を固定する治療

歯科インプラントの
オールオン4
(オールオンフォー)とは?

歯科インプラントにおけるオールオン4(All-on-4、オールオンフォー、オール・オン・フォー)とは、片あご全ての歯に対して最少4本のインプラント体(人工歯根)のみで固定できるインプラント治療法です。主に「インプラントを入れる本数が多い方」や、「現在総入れ歯を使われている方」、「あごの骨がやせている方」などに選ばれている治療法となります。

通常のインプラント法と
オールオン4の違いとは?

従来のインプラント治療法では、基本的に1つの歯に対し1本ずつインプラントを埋入します。そのため、失った歯が多い人は10本以上のインプラントを入れる必要があり、その分、患者様の負担が大きくなってしまうことが難点でした。この問題を解決すべく開発されたのが、オールオン4インプラントです。インプラントオールオン4であれば症例によっては抜歯からインプラント体の埋入、仮歯の装着までを半日〜1日で行うことも多く、治療したその日の夜もしくは翌日から仮歯で軽い食事を取ることが期待できます。

オールオン4は「失った歯が多い人の負担を軽減」できる治療法

オールオン4(オールオンフォー)は、片顎4本のインプラントで前歯から奥歯まで一体となった人工歯をしっかりと固定できるシステムのため、全ての歯を失っている場合でも、治療にかかる費用・期間・身体への負担を軽減することが可能です。また、オールオン4では骨の厚みのある部分を選んでインプラントを埋入可能なことから、顎の骨がやせている方も骨造成などの必要もなく適応できる場合もあります。

インプラント オールオン4はどんな人におすすめ?

オールオン4は主に以下のような方におすすめする治療法となります。

  • 上顎か下顎(または両顎)の歯が全部またはほとんど無い方
  • 総入れ歯を使用している方
  • 歯周病や虫歯で歯がボロボロな方
  • 通常のインプラントでは本数が多く費用が心配な方
  • なるべく早く歯を入れたい方
  • 顎の骨がやせている方等

ただし、精密な診査診断の上、患者様のあごの骨の状態によっては長期的な安定性を考慮してインプラントの本数を多くすること(6本:オールオン6)が必要なケースもあります。当院では事前に精密な診査診断の上、必要最小限でできる治療プランをご提案しております。

どのような治療法にも、やはりメリットとデメリットはあります。当院では、それぞれの治療について充分にご理解いただけるよう丁寧な説明を重視し、患者様が将来を見据えて本当に安心・納得できる方法を選んでいただくことが大切だと考えています。

インプラント オールオン4の
デメリット

オールオン4のデメリット①:
保険適用外の治療

オールオン4を含めインプラント治療は、原則として保険が適用されない自由診療です。保険適用の総入れ歯などの治療に比べ費用負担が大きくなります。ただし、インプラント・オールオン4治療は基本的に医療費控除の対象となるため、手続きを行うことで医療費の一部が還付され、費用負担を軽減できる場合があります。

オールオン4のデメリット②:
抜歯を伴う場合がある

オールオン4は主に、片顎または両顎の全ての歯を失っている人や、重度の虫歯や歯周病などで全部の歯を抜かなければならない人におすすめする治療方法となります。また、事前の精密な診査診断の上、既に悪くなっている歯を無理に残す方がリスクが高いと判断される場合には、抜歯をしてオールオン4を行うケースがあります。

オールオン4のデメリット③:
治療を行える医療機関が限られる

オールオン4は通常のインプラントよりも高度な技術と知識が求められる治療法のため、オールオン4治療を的確に提供できる医院は限られているのが現状です。

インプラント オールオン4の
メリット

オールオン4のメリット①:
お身体の負担が少なくて済む

従来法と比べ、インプラント オールオン4は手術時間を短くできることに加え、基本的に骨移植の必要がないため合併症のリスクを低減できます。術後における治療箇所の腫れや痛みなどの症状や身体への負担も軽減することが可能です。

オールオン4のメリット②:
手術時間・治療期間が短くて済む

インプラント オールオン4は、全ての歯がない人も基本的に片顎あたり最少4本のインプラントで済むため、従来法と比べ埋入手術を短い時間で終えることができます。全体の治療期間も短くすることが可能です。

オールオン4のメリット③:
治療の費用負担を軽減できる

従来のインプラント治療法の場合、全部または多数の歯を失っている方はインプラントの本数も多くなり治療費の総額も大きくなっていました。インプラント オールオン4は、片顎あたり最少4本のインプラントで済み、骨移植の費用もかからないことから治療費の負担軽減が可能です。

オールオン4のメリット④:
即日で仮歯を入れられる

従来法で多数のインプラントを入れる場合、手術は複数回・長期間にわたって行われ、歯が入るまで数ヶ月待たなければならないケースもありました。インプラント オールオン4であれば、症例によっては抜歯からインプラント体の埋入、仮歯の装着までを半日〜1日で行うことも多く、治療したその日の夜もしくは翌日から仮歯で軽い食事をとることが期待できます。

インプラント オールオン4の
費用

インプラント オールオン4治療にかかる一般的な費用相場は、片顎(上または下顎)あたり210〜300万円程です。治療費の総額は、患者様のお口の状態、上部構造(被せ物)の素材、追加処置の有無等によって変動します。また、オールオン4を含めインプラント治療にかかる費用は、患者様の症状だけでなく、治療を行う医療機関によっても総額は異なります。同時に、医師の治療技術や治療方針、使用する設備やインプラントメーカーなども医院によって異なるため、実際の治療成績や精度にも開きが生じています。そのためインプラントやオールオン4治療を検討される際には、まず事前にカウンセリングを受けて医院や医師の信頼性を充分にご確認の上、選択されることをおすすめしております。

インプラント・オールオン4をご検討中の方へ

専門ドクターによる、痛みや仕上がりにも配慮した
安心のインプラント治療

インプラント治療の専門家医が在籍する東京の歯医者「千賀デンタルクリニック」には、歯を失ってお悩みの患者様が多数来院されています。当院では、一人ひとりの患者様の不安な気持ちに寄り添い、症状やご希望に合わせた最適な治療プランをご提案しております。実績ある専門ドクターが治療を担当いたしますので、「1本埋入」から「複数本・全部の歯の埋入」のインプラント治療、「手術の痛み」や「最終的な仕上がりが不安」という方も安心してお任せいただけます。

ダブルドクターがインプラント治療を成功に導きます

当院では、インプラントと骨が安定する埋入位置を見極める「歯科口腔外科医(インプラント専門ドクター)」と、最終の歯となる人工歯を快適に美しく仕上げることを得意とする「補綴担当医(被せ物や義歯の専門ドクター)」の2名の担当医が治療を行います。異分野のスペシャリストが密に連携をとることで、オペの安全性を最大限に高め、一人ひとりのお口に美しくフィットした歯を入れることを可能としています。

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総入れ歯との違いとは

「まずは診察や相談から」、気軽に
当院へ

当院で診察を受けたから必ず治療を受けなくてはいけないということも勿論ございませんので、「まずは診察や相談から…」という方も、ぜひお気軽に当院にいらしてください。そのお悩みを解決するために、ドクター・スタッフともに誠心誠意お応えいたします

記事の筆者情報

医療法人誓栄会 理事長

経 歴

  • 日本歯科大学 生命歯学部 卒業
  • 三井記念病院 歯科・歯科口腔外科 入職
  • 西新井医院 開院
  • 医療法人社団誓栄会 設立
  • 相模大野医院 開院
  • 分倍河原医院 開院
  • 巣鴨医院 開院
  • 南浦和医院 開院

所属学会

  • 日本口腔外科学会認定医
  • 日本口腔外科学会総会 演題発表
  • ストローマンインプラントセミナー開催
  • 顎口腔機能再建インプラント学会
  • 国際口腔インプラント学会 会員
  • ICLSプロバイダー
  • 歯髄バンク認定医
  • ストローマンインプラント公認インストラクター
  • ストローマンインプラントウェビナー講師

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インプラントの医療費控除はいくら戻る?還付金の計算や申請方法も解説

歯科のインプラント治療は医療費控除の対象ですが、実際のところ「医療費控除でいくらぐらい戻ってくるか知り、予算を検討したい」という方もいらっしゃるかと思います。そこで今回の記事では、医療費控除制度による年収(所得)ごとのおおまかな還付金額の目安や計算方法、申請方法について解説します。インプラントの医療費控除制度とは「医療費控除」とは、ご自分やご家族のために医療費を支払った際に申告手続きをすることで、一定の税金が還付または軽減される制度のことを言います。歯科のインプラント治療は、原則として保険が適用されない治療(自由診療・自費治療)となりますので、費用負担が大きくなりがちですが、インプラント治療は「医療費控除の対象」となりますので、申請することで医療費の一部が戻ってくる場合があります。配偶者のための支払い分や、公共交通機関の交通費等も含まれる医療費控除の対象となるのは納税者ご本人だけでなく、配偶者や親族のために支払った分も含めた医療費の総額です。この医療費には、通院のために利用した公共交通機関の交通費等も含まれます。医療費控除の条件・対象者について1年間(1月1日〜12月31日まで)に支払った医療費が10万円以上の場合に対象となります(申告限度額は200万円)。また、所得金額の合計が200万円迄の方は、所得額の5%以上医療費がかかった場合に申告可能です。参照資料:「No.1120 医療費控除の対象となる医療費」国税庁控除の額(還付金)を求める計算式医療費控除対象額に、所得に応じた税率をかけた金額が医療費控除の還付金となります。【控除の額(還付金)】=(医療費控除額) × (所得税率)参照資料:「No.2260 所得税の税率」国税庁年収(所得)ごとのおおまかな還付金額の目安例ケース1)年収720万円・インプラント治療費60万円、保険金20万円の場合60万円-20万円-10万円=30万円30万円×23%=6.9万円(還付金)ケース2)年収400万円・インプラント治療費60万円、保険金0円の場合60万円-0円-10万円=50万円(医療費控除額)50万円×20%=10万円(還付金)ケース3)年収320万円・インプラント治療費30万円、保険金15万円の場合30万円-15万円-10万円=5万円(医療費控除の対象外)※差し引いた額が10万円以下の場合は医療費控除対象外となりますインプラント治療費をデンタルローン・分割払いにした場合の注意点インプラントの医療費控除制度は、デンタルローンやクレジットカードご利用の方も申請可能です。ただし、治療費をローンや分割払いにした場合でも、実際にその年に支払った金額分のみが控除対象となります。例)10回払いでその年に30万円を支払った場合、控除できるのはその30万円まで。年をまたぐ支払い(年またぎ)分は、それぞれの年に分けて申告する必要があります。医療費控除の対象外となるケースとは医療費控除は、“治療を目的とした医療行為”にかかった費用が対象となります。そのため、インプラントも噛む機能の回復などの医療目的であれば控除対象となります。一方で、美容・審美目的のみ(見た目の為だけの治療)のインプラントは対象外となる可能性があります。申請方法のポイント(場所・必要な物・提出期限)医療費控除は申請が必要になります。医療費控除の対象であっても、申請を行わなければ還付されないのでご注意ください。1)手続きを行う場所は?対象者がお住まいの地域の税務署のほか、郵送・ネット(e-Tax)で行うことも可能です。2)申告に必要な物は?①医療費の領収書②医療費のお知らせ(医療費通知)③交通費のメモ書き④源泉徴収票(原本)⑤確定申告書⑥マイナンバー確認書類・本人確認書類⑦保険等で補填された金額を確認できる書類⑧医療費控除の明細書⑨還付金の振込口座(申告者名義)⑩印鑑3)申請書類の提出期限について確定申告の期限は3月15日ですが、医療費控除の申請は3月15日以降でも可能です。ただし、申告を忘れても5年間は引き続き制度が適用されます。5年後の12月31日までに申請する必要があります。※医療費控除の申請に関しては最寄りの税務署にお尋ねください。インプラントをご検討中の方へ(相談予約・カウンセリングのご案内)専門ドクターによる安心のインプラント治療東京・埼玉・神奈川・大阪・名古屋にグループ医院を展開する歯医者「千賀デンタルクリニック」には、インプラント治療の専門家医が多数在籍し、歯を失ってお悩みの患者様が日々来院されています。千賀デンタルクリニックでは、インプラント、ブリッジ、入れ歯を含め豊富な治療実績がございます。保険診療・自費診療ともに幅広い治療の選択肢をご用意し、患者様お一人おひとりに安心、満足していただける治療をご提供しております。駅近で年中無休の通いやすさ東京・神奈川・埼玉などの首都圏近郊に展開する千賀デンタルクリニックは、年中無休で平日お忙しい方でも通いやすいよう土日の診療も行なっています(施設の営業日・時間に準ずる医院あり)。「まずは診察や相談から」お気軽に当院へ当院で診察を受けたから必ず治療を受けなくてはいけないということも勿論ございませんので、「まずは診察や相談から…」という方も、ぜひお気軽に当院にいらしてください。そのお悩みを解決するために、ドクター・スタッフともに誠心誠意お応えいたします。

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【40代でインプラント治療を選ぶ理由】メリットやリスク、入れ歯・ブリッジとの違いを解説

抜歯後の治療としてインプラントに関心があるが、「40代でインプラントはまだ早いのではないか?」、「実際のところどれくらい持つのか不安」とお悩みの方もいらっしゃるかと思います。 そこで今回の記事では、インプラントを40代で入れている方の割合や、40代でインプラント治療を選ぶメリットやリスク、入れ歯・ブリッジとの違いについて解説いたします。 40代でインプラント治療を選ぶ人はいる? 実際のところ、失った歯を補う治療方法として40代でインプラント治療を選ぶ方はいます。 40代で抜歯となりショックを受けられながらも、「インプラントを含め自分に合った治療を知りたい・受けたい」と歯科医院へ相談に来られる方は少なくありません。 40代でインプラント治療を受ける人の割合 厚生労働省の歯科疾患についての調査によると、インプラントを40代で装着している人の割合は3.9%と報告されています。 同調査ではブリッジが24.4%、部分入れ歯は2.1%となっており、40代でインプラントを入れることは歯を失った若い方にとって、以前より身近な治療の選択肢となっていることが分かります。 参照資料:「令和6年歯科疾患実態調査」厚生労働省 インプラントと入れ歯・ブリッジとの違い 抜歯後の歯を補う治療法として、主にインプラント、ブリッジ、入れ歯(義歯)があります。 1)インプラント インプラント治療は、歯を失った箇所に外科的な手術で人工歯根を埋入することで、歯の見た目と機能の回復をはかる治療法です。 入れ歯やブリッジよりも耐久年数が長いことに加え、インプラントは健康な歯を削る必要がないのも特徴です。 また、入れ歯やブリッジに比べ、インプラントはより「自然な見た目」に仕上がり、自分の歯に近い快適な噛み心地を得られることが期待できます。 そうした特徴から、インプラントは「第二の永久歯」とも称され、半世紀以上にわたり国内外で研究・開発が進められている歯科治療となります。 2)ブリッジ ブリッジとは、失った歯の両隣の歯を削り、それを土台にして3本の歯が連結した人工歯をブリッジ(橋)を架けるようにして設置する治療法です。 3)入れ歯 入れ歯とは、失った自身の歯に代わる人工の歯のことで「義歯(ぎし)」とも呼ばれる装置です。入れ歯の種類には、大きく分けて総入れ歯と部分入れ歯の2種類があります。 ブリッジ、入れ歯、インプラントの耐久年数(平均寿命) これら治療法の6年残存率は、入れ歯が33.3%、ブリッジが77.4%、インプラントが94.7%とされています(日本補綴歯科学会発表のデータより)。 また、歯が抜けた部分の前後に残っている歯の10年生存率は、部分入れ歯は56%、ブリッジでは92%、インプラントは99%となっています。 ブリッジ、入れ歯、インプラントを検討する際には、治療で期待できるメリット・デメリットをよく理解したうえで、ご自身の残っている歯やお口の状態、そして将来的な見通しなども踏まえて歯科医師とよく相談して選択することが大切です。 40代でインプラント治療するメリット 40代でインプラント治療をするメリットは、主に下記3つが挙げられます。 メリット1)長期にわたって使用が見込める安心感 インプラントは自分の歯のように手入れができ、適切なメンテナンスを継続すれば長期にわたり安定して使い続けることができます。 その長期的な予後から、インプラントは40代を含む幅広い世代の方にとって歯を補う治療の選択肢の一つとなっています。 メリット2)通院回数も少なく歯の問題を解消できる 特に40代くらいになると仕事、家庭、プライベートの面で時間に余裕がないケースが少なくありません。 忙しい方は頻繁に何度も歯科医院に通院するのが難しく、なるべく通院回数を少なく・短期間のうちに治療を終わらせたいという理由から、インプラントを選択される方もいらっしゃいます。 メリット3)自然で美しい見た目を保ちやすい 入れ歯やブリッジと比べ、インプラントはより自然な見た目に仕上げることができるため、印象を大切にされる方にとって大きなメリットになります。 また、インプラントであれば食事をした際にあごの骨全体に刺激が届くため顎の骨の減少を防ぐことができます。その結果、入れ歯などでよく聞かれる“口元のシワやたるみ”につながる状態を避けることにもなるため、「若々しい見た目を保ちたい」という40代の方にもインプラント治療はおすすめです。 40代でインプラント治療するデメリット・リスク 40代でインプラント治療をするデメリットは、主に下記2つが挙げられます。 デメリット1)保険適用外の自由診療(治療費が高額) インプラント治療は、原則として保険が適用されない治療(自由診療・自費治療)となりますので、保険適用の入れ歯やブリッジなどの治療と比べると費用負担が大きくなります。 ただし、インプラント治療は基本的に医療費控除の対象となるため、手続きを行うことで医療費の一部が還付され、費用負担を軽減できる場合があります。 また、初期費用の負担や月々の支払い負担を少しでも抑えたい方は、デンタルローンや分割払いなどに対応している医院を検討しましょう。 デメリット2)長期的なメンテナンスが重要となる インプラントは適切なメンテナンスやセルフケアを怠ってしまった場合、インプラント周囲炎を患ったり、最終的にインプラントが抜け落ちたりする可能性があります。インプラント周囲炎とは、インプラント周辺の組織が歯周病に感染した状態です。 インプラントも天然歯と同じように、毎日の適切なブラッシングでお手入れし、定期的に歯科医院でメインテナンスを受けることで、インプラント周囲炎の予防を行うことが非常に重要です。 40代で入れたインプラントを長く使い続けるには インプラントを長期間にわたり安定して快適に長持ちさせるには、ご自身で行う「日々の適切な手入れ(セルフケア)」を継続して行うこと。あわせて、歯科医院で「定期的に検診やメンテナンスを受ける」ことが最も基本的かつ有効な方法となります。 インプラントは治療後の適切なメンテナンスやセルフケアを継続することで、10〜15年以上使い続けることができます。 また、過去の記録で最も長く持ったインプラントは、インプラント治療後から亡くなるまでの40年以上にわたって大切に使われ続けました。 このような記録からも、インプラントは日々の正しいケアと定期的なメンテナンスを続けていくことで、半永久的な使用が期待できることが分かってます。 40代で入れたインプラントを長く使い続けるポイント 1)日々の適切なセルフケアを継続すること ご自身のお口の健康を守るために日々のセルフケアが最も重要であることは、やはりインプラント治療後においても同じです。 口腔管理のプロである歯科衛生士の指導に沿って、歯ブラシや歯間ブラシなど適切なセルフケアグッズを活用しながら清潔な状態を保てるように努めましょう。 また、普段から自分の口の中の環境や変化に気を配るようにし、少しでも違和感を覚えた際には直ぐに歯科医に相談することも重要です。 2)定期的に歯医者のメンテナンスを受診すること 歯科医院の定期検診では、一人ひとりに合わせた正しい歯磨きの仕方などをレクチャーさせていただき、日々のセルフケアだけではどうしても落としきれない汚れを専門のクリーニングで綺麗にしていきます。 また、噛み合わせや人工歯(被せ物)の状態、日々の使用感や見過ごしている違和感が現れていないかなどもしっかりとチェックさせていただき、適宜必要な調整やメンテナンスを行います。 以上のことから、40代でインプラント治療を行う際には、治療をして終わりではなく「治療後においても安心して通いやすい歯科医院を選ぶ」こともとても大切です。 40代でインプラントをご検討中の方へ(相談予約・カウンセリングのご案内) 専門ドクターによる安心のインプラント治療 東京・埼玉・神奈川・大阪・名古屋にグループ医院を展開する歯医者「千賀デンタルクリニック」には、インプラント治療の専門家医が多数在籍し、歯を失ってお悩みの患者様が日々来院されています。 千賀デンタルクリニックでは、インプラント、ブリッジ、入れ歯を含め豊富な治療実績がございます。保険診療・自費診療ともに幅広い治療の選択肢をご用意し、患者様お一人おひとりに安心、満足していただける治療をご提供しております。 月々1,948円〜 インプラント+セラミック 当院のインプラント専門外来では、世界No1シェア「ストローマン社製」のインプラントを採用。デンタルローンにも対応し、ストローマンインプラントとセラミックを組み合わせた最高品質のインプラント治療を1本あたり月々1,948円〜でご提供しております。 駅近で年中無休の通いやすさ 東京・神奈川・埼玉などの首都圏近郊に展開する千賀デンタルクリニックは、年中無休で平日お忙しい方でも通いやすいよう土日の診療も行なっています(施設の営業日・時間に準ずる医院あり)。 「まずは診察や相談から」お気軽に当院へ 当院で診察を受けたから必ず治療を受けなくてはいけないということも勿論ございませんので、「まずは診察や相談から…」という方も、ぜひお気軽に当院にいらしてください。 そのお悩みを解決するために、ドクター・スタッフともに誠心誠意お応えいたします。

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全部の歯をインプラントにするメリットとは?総入れ歯との違いも解説

多くの歯を失っており治療したいと考えている患者様からは、「全ての歯をインプラントにできるかわからない」、「できたとしても費用が高額であることが予想されて不安...」という声もよく聞かれます。 また、「オールオン4(オールオンフォー)」と呼ばれる治療法を知らないという方も少なくありません。 そこで今回の記事では、「全部の歯を治療する方法(オールオン4・総入れ歯・インプラントオーバーデンチャー)」について解説いたします。 あわせて、インプラントまたは総入れ歯がおすすめな人(向いている人)の特徴についてもご紹介いたします。 全部の歯を治療する方法【オールオン4・総入れ歯・インプラントオーバーデンチャー】 1)オールオン4(オールオンフォー) オールオン4(All-on-4、オールオンフォー、オール・オン・フォー)とは、片あご全て(上または下顎全部)の歯に対して最少4本のインプラント体(人工歯根)のみで、しっかりと固定できるインプラント治療法です。 主に「インプラントを入れる本数が多い方」や、「現在総入れ歯を使われている方」、「あごの骨がやせている方」などにおすすめする治療法となります。 ※精密な診査診断の上、患者様のあごの骨の状態によっては長期的な安定性を考慮してインプラントの本数を多くすること(6本:オールオン6)が必要なケースもあります。 2)入れ歯(義歯)治療 入れ歯とは、失った自身の歯に代わる人工の歯のことで「義歯(ぎし)」とも呼ばれる装置です。入れ歯の種類には、大きく分けて「総入れ歯」と「部分入れ歯」の2種類があります。 総入れ歯は上下いずれかの歯をすべて失ったときに装着する入れ歯です。床(しょう)と呼ばれるピンク色をした土台に人工歯が並んでおり、口の中にはめる形で装着します。 3)インプラントオーバーデンチャー インプラントオーバーデンチャーとは、インプラント(人工歯根)と入れ歯(義歯)を組み合わせた治療方法のことです。「インプラント義歯」とも呼ばれます。 歯を失った箇所に、片顎(上顎または下顎)2〜6本のインプラントを埋入し、その上にアタッチメントというパーツと入れ歯を取り付けて使用します。 インプラントを固定源とすることで安定性を高め、通常の入れ歯でよく聞かれるような「噛みにくい・外れやすい・痛い」などの問題の解消が期待できます。 >>それぞれの費用相場については、こちらの記事で詳しく解説しています。 全部の歯をインプラントにするといくらかかる? 全部の歯をインプラントにするメリット インプラントで全部の歯を治療する場合、他の治療法と比べて以下のようなメリットが挙げられます。 メリット1)天然歯に近い咬み心地を得られる インプラント(人工歯根)は生体親和性の高いチタンでできているので、埋入後は顎の骨としっかり結合します。 そのため硬いものでも咬みやすくなり、自分の歯に近い感覚で食べたいものを安心して食べられることが期待できます。 メリット2)仕上がりが自然で美しい 天然歯に近い透明感と強度を持つセラミックやジルコニア製の人工歯を用いることで、美しく自然な見た目が手に入ります。近くで見られても、治療したことがほとんどわかりません。 メリット3)入れ歯と比べて違和感が少ない インプラントは、入れ歯とは異なり固定式のため取り外す必要がありません。また、入れ歯の悩みとしてよく聞かれる、食べ物が装置の間にはさまって痛むといったトラブルもなく、違和感の少ない快適なつけ心地が期待できます。 メリット4)顎の骨が痩せにくい 咬んだときの刺激がインプラントから骨にしっかりと伝わるので、骨吸収(顎の骨が減っていく現象)を抑える効果が期待できます。入れ歯やブリッジに比べて顎の骨が痩せにくくなり、顎周りの若々しいイメージを保ちやすくなることも期待できます。 全部の歯をインプラントにするデメリット・リスク インプラント治療で考えられるデメリットやリスクとして、主に以下3つが考えられます。 デメリット1)すべての症例に対して治療が可能ではない 治療の安全性、将来的なリスク等を考慮して、インプラント治療の適用が難しいと判断されるケースもございます。 例として、内分泌疾患、代謝疾患、精神疾患などの全身疾患をお持ちの方。その他、生活習慣でインプラントが難しくなるケースとして、喫煙、清掃不良、喰いしばりや歯軋りなどによってインプラントが適さない場合があります。 デメリット2)インプラント周囲炎のリスク インプラント周囲炎とは、インプラント周辺の組織が歯周病に感染した状態です。 インプラントも天然歯と同じように、毎日の適切なブラッシングでお手入れし、定期的に歯科医院でメインテナンスを受けることで、インプラント周囲炎の予防を行うことが非常に重要です。 デメリット3)保険適用外の治療 インプラント治療は、原則として保険が適用されない治療(自由診療・自費治療)となりますので、保険適用の入れ歯などの治療と比べると費用負担が大きくなります。 お身体や費用の負担が心配な方に選ばれる「オールオン4」インプラント オールオン4(オールオンフォー)は、片顎4本のインプラントで前歯から奥歯まで一体となった人工歯をしっかりと固定できるシステムです。 オールオン4であれば、通常のインプラントで全部を入れる場合と比べて、治療にかかる費用・期間・身体への負担を軽減することが可能です。 また、オールオン4では骨の厚みのある部分を選んでインプラントを埋入可能なことから、顎の骨がやせている方も骨造成などの必要もなく適応できる場合があります。 また、お口の状態によっては片顎6本のインプラントで全部の歯を治療するケース(All-on-6/オールオンシックス)もあります。 オールオン4の実績豊富な歯科医院 オールオン4は通常のインプラントよりも高度な技術と知識が求められる治療法のため、オールオン4治療を的確に提供できる医院は限られているのが現状です。 東京の歯医者 千賀デンタルクリニックのインプラント専門外来では、通常のインプラントはもちろん、オールオン4治療にも対応可能です。患者様の症状、ご要望に合わせて最適な治療をご提供しております。 >>オールオン4については、こちらの記事にて詳しく解説しています。 オールオン4の費用相場はいくら? インプラントと総入れ歯はどちらがいい? 歯を失った方にとって入れ歯は一般的な治療法ですが、すべての方に向いているというわけではありません。 現在では、全部の歯を失った場合も治療の選択肢が広がっているため、事前に他の治療のメリット・デメリット、将来的な可能性までを考慮したうえで、ご自身にとって後悔のない納得できる治療法を選択することが大切です。 その際、患者様ご自身だけでは判断がむずかしいことも多いですので、どうぞお気軽に私たち歯科医師に頼っていただけたらと思います。 インプラントと総入れ歯の主な違い(メリット・デメリット比較) インプラント 総入れ歯 保険適用の有無 原則、保険適用外(自費治療) 適用可能(装置によっては適用外) 使用感 自分の歯のような安定した噛み心地が期待できる 装置がズレたり、間に食べ物が挟まりやすい場合がある 見た目 顎の骨の吸収を防ぎ、若々しい口元を保ちやすい 顎の骨の吸収が進み、口元が痩せて見える場合がある 治療期間 比較的長い(外科手術が必要) 比較的短い 顎の骨への影響 顎の骨が痩せにくい 顎の骨が痩せやすい インプラント/総入れ歯がおすすめな方の特徴 ⚪︎インプラントがおすすめの人(向いている人) 自分の歯のような安定した噛み心地を求める方 天然歯に近い見た目にしたい方 長い目線で使用できる治療法を選びたい方 残っている健康な歯を守りたい方 全身の健康面にも配慮したい方 など ⚪︎総入れ歯がおすすめの人(向いている人) 保険適用内で治療を受けたい方 重度の歯周病の方 ご高齢もしくはお身体が弱っている方 左右の歯がバランス良く抜けている方 メンテナンスを行うのが困難な方 など インプラント費用が気になる、全部の歯を失ってお困りの方へ 専門ドクターによる、痛みや仕上がりにも配慮した安心のインプラント治療 東京・埼玉・神奈川・大阪・名古屋にグループ医院を展開する歯医者「千賀デンタルクリニック」には、インプラント治療の専門家医が在籍し、歯を失ってお悩みの患者様が多数来院されています。 当院では、一人ひとりの患者様の不安な気持ちに寄り添い、症状やご希望に合わせた最適な治療プランをご提案しております。 実績ある専門ドクターが治療を担当いたしますので、「1本埋入」から「複数本・全部の歯の埋入」のインプラント治療、「手術の痛み」や「最終的な仕上がりが不安」という方も安心してお任せいただけます。 「まずは診察や相談から」、気軽に当院へ 当院で診察を受けたから必ず治療を受けなくてはいけないということも勿論ございませんので、「まずは診察や相談から…」という方も、ぜひお気軽に当院にいらしてください。 そのお悩みを解決するために、ドクター・スタッフともに誠心誠意お応えいたします。 土日祝日も診療・夜8時までのインプラント治療専門外来 千賀デンタルクリニックは、年中無休で平日お忙しい方でも通いやすいよう土日の診療も行なっています(施設の営業日・時間に準ずる医院あり)。 当日予約でもインプラント治療のご相談にご対応できる場合がございますので、インプラント治療をご検討中の方、経験豊富な専門ドクターにインプラント治療をお願いしたい方はお近くの千賀デンタルクリニックまでお越しください。

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全部の歯をインプラントにするといくらかかる?内訳と費用負担の軽減方法を解説

複数または全部の歯を失っており、ボロボロの歯を治したい患者様の中には、「総費用がどれくらいになるかがわからず不安。」という方もいらっしゃるかと思います。 そこで今回の記事では、「全部の歯をインプラントにする際にかかる費用や内訳」とあわせて、インプラント治療費が高額になる理由、費用負担を軽減する方法について解説いたします。 全部の歯をインプラントにする際にかかる費用(全部・総額) インプラントで全部の歯を治療する際、近年では治療の選択肢が広がっており、それぞれ特徴や費用が異なります。ここでは、代表的な3つの治療方法の比較について解説します。 1)1本ずつインプラントを入れた場合 通常のインプラント治療(10本分)の費用相場 ・ 320万円~550万円程度 ※片顎あたり(上顎または下顎全部の場合の費用相場) 一般的なインプラント治療の費用相場は、人工歯も含めると1本あたり32万円~55万円程度となります。通常のインプラントの場合、基本として1つの歯に対し1本ずつインプラントを埋入するため、失った歯が多い人は10本以上のインプラントを入れる必要があります。その分、患者様の費用負担が大きくなってしまうことが難点でした。 そこで開発されたのが、次にご紹介する「オールオン4(オールオンフォー)」という治療法です。通常のインプラント10本の治療と比較した場合、オールオン4治療であれば、総額50万円〜100万円以上の費用を抑えることが可能です。 2)オールオン4(オールオンフォー)の場合 オールオン4の費用相場 ・200万円〜400万円程度 ※片顎あたりの費用相場(上顎または下顎全部の場合) オールオン4(All-on-4、オールオンフォー、オール・オン・フォー)とは、片顎全部の歯に対して4本のインプラント体(人工歯根)のみで固定できるインプラント治療法の一種です。これにより、全ての歯を失っているケースでも、通常のインプラントよりも治療にかかる費用や期間、お身体への負担を軽減することができます。 加えて、オールオン4は骨の厚みのある部分を選んでインプラントを埋入できるため、基本的に骨の移植等も必要ありません。あごの骨が薄い(痩せている)方も骨移植に伴う費用がかからないので、オールオン4は通常のインプラント治療と比べて治療費の総額を抑えることができるのです。 オールオン4のメリットや注意点などについては、以下の記事でも詳しく解説しています。 オールオン4の費用相場はいくら? 3)インプラントオーバーデンチャーの場合 インプラントオーバーデンチャーの費用相場 ・80万円~200万円程度 ※片顎あたりの費用相場(上顎または下顎全部の場合) インプラントオーバーデンチャーとは、取り外し可能な入れ歯をインプラントで固定する治療法のことです。「インプラント義歯」と呼ばれることもあります。 歯を失った箇所に片顎(上顎または下顎)2〜6本のインプラントを埋入し、その上にアタッチメントというパーツと入れ歯を連結して使用します。インプラントを固定源とすることで安定性が高まり、通常の(保険治療の)入れ歯でよく聞かれるような「噛みにくい・外れやすい・痛い」などの問題解消が期待できます。 全部の歯をインプラントにする際の費用の内訳 1)1本ずつインプラントを入れた場合 インプラントの価格を決める要素(治療費の内訳) 精密検査費(CT撮影、模型作製等) 1.5万円~6万円 インプラントの埋入手術費用(10本分) 100万円~600万円 仮歯の作製費用 10万円~50万円 アバットメントの費用(10本分) 100万円~200万円 上部構造(人工歯)の費用(10本分) 50万円~200万円 術後のメンテナンス費用 1,500円~1万円 2)オールオン4(オールオンフォー)の場合 オールオン4の価格を決める要素(治療費の内訳) 精密検査費(CT撮影、模型作製等) 1.5万円~6万円 インプラントの埋入手術費用(4本分) 40万円~240万円 仮歯の作製費用 20万円~40万円 アバットメントの費用(4本分) 40万円~80万円 上部構造(人工歯)の費用 60万円~120万円 術後のメンテナンス費用 1,500円~1万円 3)インプラントオーバーデンチャーの場合 インプラントオーバーデンチャーの価格を決める要素(治療費の内訳) 精密検査費(CT撮影、模型作製等) 1.5万円~6万円 インプラントの埋入手術費用(2本分) 20万円~120万円 仮歯の作製費用 20万円~40万円 アバットメントの費用(2本分) 20万円~40万円 義歯本体(人工歯)の費用 20万円~60万円 術後のメンテナンス費用 1,500円~1万円 ︎別途オプション費用がかかることも そのほか、睡眠無痛インプラント治療(静脈内鎮静法)といった治療オプションを選択される場合や、骨が不足している方への骨造成手術が必要となる場合は別途費用がかかることもあります。 静脈内鎮静法の費用相場は5万円前後。インプラントの骨造成手術の費用相場は3万円~35万円前後となります(症状や治療内容により開きがあります)。 自分のインプラント費用総額が知りたい方へ インプラント治療にかかる費用総額は、患者様のお口の状態や治療本数、希望される治療オプション等によっても異なります。 千賀デンタルクリニックでは事前のお見積もり等も可能ですので、まずはお気軽にインプラント相談にてお尋ねください。 インプラントの費用相場はいくら? インプラント治療費が高額になる理由 歯科のインプラント治療は原則、保険適用外の自由診療となり、治療を行う医療機関によって料金設定が異なります。 また、インプラントは精度の高い外科手術を伴います。さらに高品質なインプラント(人工歯根の材料)自体が高価であることや、他の歯科治療に比べて治療期間も長くかかることなどが治療費に反映されます。 また、インプラント治療の安全性や確実性を確保するために必要な設備投資の存在もあげられます。特に重要なのは、滅菌や感染予防のための医療環境設備です。さらに、的確な手術を行うためには、歯科用CTやインプラント手術専用の機材などの専門的な設備も必要となります。 これらの設備は通常の機材に比べ高額なものが多いこともあり、インプラント費用が高くなる要素の一つになります。 使用する設備や材料、医師の治療技術や治療方針なども医院によって大きく異なるため、インプラント治療を検討される際には、事前にカウンセリングを受けて不安や疑問点を解消し、安心・納得できる歯科医院を選択されることが大切です。 全部の歯をインプラントにする際の費用負担を軽減する方法 インプラント以外の治療方法の選択肢もあわせて検討する 複数の医院のインプラント相談やセカンドオピニオンを活用する 医療費控除制度を活用する デンタルローン対応の歯科医院を選ぶ など 歯科医療は日々進歩を続けており、患者様にとっての治療の選択肢も広がっています。 当院をはじめインプラント相談・セカンドオピニオンに対応している歯科医院もありますので、「どこに相談すれば良いかわからない。」そんな方も千賀デンタルクリニックへ気軽にご相談ください。失敗できないインプラント治療だからこそ、実績ある専門ドクターに相談しましょう。 <インプラント相談・セカンドオピニオン相談例> 歯が欠損しているのを治したい 重度歯周病と診断された なるべく早く治療したい 痛みや不安の少ないインプラント治療を受けたい 費用面の相談にも親身に乗ってくれる医院がいい 他院でインプラントはできないと言われた 実力のある専門ドクターの治療を受けたい 等 月々のインプラント費用負担を抑える方法 デンタルローン対応の歯科医院を選ぶ デンタルローンとは、インプラントなど高額になりがちな保険適用外の治療費を、分割で支払うことができる歯科専門のローンです。デンタルローンに対応できるかどうかは医院によって異なります。 千賀デンタルクリニックのインプラント費用は、デンタルローンを利用することで最大120回払いが可能です。患者様の経済的な負担を軽減し、安心して治療を受けていただけるよう、千賀デンタルクリニックでは柔軟な支払いプランを提供しています。 月々1,948円〜 インプラント+セミラック 東京・埼玉・神奈川・大阪・名古屋にグループ医院を展開する歯医者 千賀デンタルクリニックのインプラント専門外来では、世界No1シェア「ストローマン社製」のインプラントを採用。 当院では、ストローマンインプラントとセラミックを組み合わせた最高品質のインプラント治療を1本あたり月々4,300円〜でご提供しております。 【インプラント1本あたりの治療費用】 インプラント + セミラック(上部構造) ・治療費用:月々1,948円〜(※) ・治療内容: セラミックの人工歯は審美性に優れ、汚れが付きにくく、変色しにくい。歯肉や歯質への黒ずみも心配もない上質な素材です。 ※デンタルローン96回払いの場合の一例です。お支払い金額は条件により異なります。 インプラントの ローン払いは可能? インプラント費用が気になる、全部の歯を失ってお困りの方へ 専門ドクターによる、痛みや仕上がりにも配慮した安心のインプラント治療 東京・埼玉・神奈川・大阪・名古屋にグループ医院を展開する歯医者「千賀デンタルクリニック」には、インプラント治療の専門家医が在籍し、歯を失ってお悩みの患者様が多数来院されています。 当院では、一人ひとりの患者様の不安な気持ちに寄り添い、症状やご希望に合わせた最適な治療プランをご提案しております。実績ある専門ドクターが治療を担当いたしますので、「1本埋入」から「複数本・全部の歯の埋入」のインプラント治療、「手術の痛み」や「最終的な仕上がりが不安」という方も安心してお任せいただけます。 「まずは診察や相談から」、気軽に当院へ 当院で診察を受けたから必ず治療を受けなくてはいけないということも勿論ございませんので、「まずは診察や相談から…」という方も、ぜひお気軽に当院にいらしてください。そのお悩みを解決するために、ドクター・スタッフともに誠心誠意お応えいたします。 土日祝日も診療・夜8時までのインプラント治療専門外来 千賀デンタルクリニックは、年中無休で平日お忙しい方でも通いやすいよう土日の診療も行なっています(施設の営業日・時間に準ずる医院あり)。 当日予約でもインプラント治療のご相談にご対応できる場合がございますので、インプラント治療をご検討中の方、経験豊富な専門ドクターにインプラント治療をお願いしたい方はお近くの千賀デンタルクリニックまでお越しください。

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